まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
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帝国特務隊 : クビになった帝国軍人と道具扱いの第四皇女 【ファンタジー/近代】


 
帝国特務隊 : クビになった帝国軍人と道具扱いの第四皇女 作者:とうもろこし

3年前に終戦した南部侵略戦争を生き延びた軍人ロイド。
終戦後、帝国帝都の憲兵隊本部に転属させられた。
転属以降、ロイドは帝都に蔓延る悪人共を逮捕してきた優秀な憲兵隊員であったが、麻薬取引を主導していた貴族を逮捕すると司令官に誤認逮捕だったと告げられて憲兵隊をクビになってしまう。
無職になったロイドに声を掛けたのは第四皇女のメイドであった。
彼はメイドに連れられて第四皇女と対面。
彼女は「私達で帝国のクソッタレ共を撲滅しましょう」と言ってロイドを特務隊にスカウトした。
こうして結成された軍人と皇女様の異色コンビ。
2人は帝国を腐らせる悪人共を追い、内に隠した理想や計画をそれぞれ追っていくが、どうやらこの2人の間にも何かあるようで…。
同時に帝国国内で起こる様々な事件を通して帝国帝城内の派閥政争、帝国内外にある様々な組織の行動と思惑が明らかになりながら、身分違いな2人の関係性も変化していく。


 オススメ度 ★★★+ →
 キーワード ファンタジー 近代 ハードボイルド(微)

そんな貴殿は、廃太子。 《宰相の苦悩 令嬢の告解》 【ファンタジー/短編(4.2万字)】


 
そんな貴殿は、廃太子。 《宰相の苦悩 令嬢の告解》 作者:龍槍 @ リハビリ中

 王位継承権第一の王子 アルクレイド。 立太子直後に廃せられた、愚か者の第一王子。 そう、国書に記載される、王子。 彼の行動の真実を知る宰相の話。

 何故、自分の娘が第一王子を厭い、距離を取り、何も見なかったか告解された「王家の茶会」

 ※ 二重に転生者が絡んだお話の全貌が明らかに成ります。 悪役令嬢がその行く末を見せられた結果、もがき苦しんだ物語。 それを知らされずにいた父たる宰相の苦悩。 ある意味答え合わせの物語。

長文短編 『そんな俺は、廃太子。《 転生王子の逃避、あるいは 安寧への力業 》の裏側での、もう一つの物語です。


約四万字程に成りました。 長文短編です。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 憑依 短編(4.2万字)

第3王子はスローライフをご所望【ファンタジー/転生】


 
第3王子はスローライフをご所望 作者:yui/サウスのサウス

かつて、異世界へと転生して英雄となった主人公。
そんな彼の人生は転生前は社畜、転生後はこれまた英雄として社畜の日々を送る正に地獄のような毎日だった。

「神様……休みを下さい……」

涙ながらに二度目の転生前に女神に頼んだ彼の二度目の人生はとある王国の第3王子だった。

優秀な兄2人のどちらかが王位を継ぐことは間違いなく、気楽な第3王子となった彼は、これまで習得した魔法や知識を活かしつつ、好きなように生きるように決意するが……?

これは、二度目の転生にてスローライフを求める主人公がのんびりしたり、遊んだり、料理を作ったり、押しに負けて婚約者を増やしたりする物語。


 オススメ度 ★★★
 キーワード ファンタジー 転生 カクヨム

何と言われようとも、僕はただの宮廷司書です。【ファンタジー】


 
何と言われようとも、僕はただの宮廷司書です。 作者:安居院晃

王都で暮らす少年──セレルは自称ただの司書。
勤め先である王立魔法図書館で毎日本の整理をし、本を読み、本と共に過ごしている。

司書として忙しいながらも楽しく、ごく普通に仕事をしていると本人は思っていたのだが、どうやら周りの評価は違ったらしい。

──そもそもこの巨大な図書館の司書をたった一人でしている時点で異常。
──その膨大な知識は生きている教本とも言える。
──っていうか宮廷司書って王都で君しかいないからね?

等々、図書館にやってきた人たちにはこんなことを言われる始末。
別に僕は普通に仕事してるだけなんだけどなぁ。
なんて思いながら、今日も淡々と図書館で過ごします。

何を言われても、僕はただの司書ですから。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー カクヨムオンリー

転生したら皇帝でした~生まれながらの皇帝はこの先生き残れるか~【ファンタジー/転生】


 
転生したら皇帝でした~生まれながらの皇帝はこの先生き残れるか~ 作者:魔石の硬さ

生まれながらの皇帝……それは一見すると、成功が約束された人生なのかもしれない。ここ『東方大陸』において、『皇帝』を名乗れるのはたった一人。生まれながらその至高の座にいる彼は、順風満帆の人生が送れる……はずが、無い。
先代皇帝である祖父、そして本来皇帝を継ぐはずだった父は、貴族によって暗殺されていた。その貴族らにとって都合の良い傀儡、不要になればいつでも消せる御輿。それがブングダルト帝国8代皇帝、カーマインである。

皇帝は満足な教育すら受けられず、帝国は貴族らの政争により崩壊しつつあった。財政は破綻し、周辺国の介入に対応できず、辺境の独立を許した帝国。この大国が風前の灯火であることは、誰の目にも明らかだった。

……人々はまだ知らない。この傀儡が後に、『帝国中興の祖』『大帝』『最も偉大なる皇帝』と呼ばれることを。
――そして彼が、転生者であることも。

これはよくある異世界転生の、絶対に成り上がれない物語。


 オススメ度 ★★★ → ★★★+
 キーワード ファンタジー 政争 転生

転生隠者はまったり怠惰に暮らしたい(仮)【ファンタジー/転生】


 
転生隠者はまったり怠惰に暮らしたい(仮) 作者:ひらえす

 後にリッカと名乗る者は、それなりに生きて、たぶん一度死んだ。そして、その人生の苦難の8割程度が、神の不手際による物だと告げられる。前世は色々な意味で一度凹みきった主人公が、マイペースに異世界で暮らしていく様子を描こうと思います。
※残酷描写は保険です。※誤字脱字多いと思います。教えてくださると助かります。※アルファポリス様、カクヨム様でも投稿しています※
 


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 転生

世界を救ったその先で -勇者とダメ天使の異世界記-【ファンタジー/転移】


 
世界を救ったその先で -勇者とダメ天使の異世界記- 作者:本堂ゆうき

予定調和だな、と世界を救った少年は思う。
世界の危機を退けた事、それすなわち次は自分が畏怖を向けられるという
最初から予想していた展開に辟易していた勇者は召喚された地球の少年だった。

真っ当な賞賛も得られず、用済みとばかりに向けられる殺意の刃。
それさえも予期していた少年はあっさりと逃げ延び、陰ながら助力してくれた
神と邂逅し、一つの提案を受けた。

元の世界に帰るのも良いが、もう一度別の冒険をしてみないか? と。

長いので以下略
 


 オススメ度 ★★★ →
 キーワード ファンタジー 転移

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