まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
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蹴球世界杯! ~大日本帝国蹴球が世界を変える!?~【歴史/平成→大正】


 
蹴球世界杯! ~大日本帝国蹴球が世界を変える!?~  作者:sugi

 現代から大正時代後半の日本にタイムスリップした、サッカー好きな大学生。少々詳しい程度の日本史と英国史、そしてサッカー知識のみで歴史を変えて生き延びる。
 右も左も分からぬ彼だが、地元横浜に縁がありサッカー史にも名を残す異国人を思い出す。そして彼は、めぐり合った人々と共に迫り来る大災害を乗り越える。

「関東大震災を回避してワールドカップに早期参加だ!」

 しかし時代は第一次世界大戦後の緊迫した情勢、サッカーばかりでは通らない。国内外の事件にも関わりつつ、彼は悲劇を回避すべく準備していく。


 オススメ度 ★★★ 
 キーワード 歴史 大正末期~昭和初期 タイムスリップ

メテオを使って世界を変える【歴史/戦国(上杉)】


 
メテオを使って世界を変える 作者:板越サブ

実家に帰省した俺、気がつくと戦国時代にいた。
そこで熊に追われ、月さんに助けられた。
月さん、その正体は想像を超えた者。
そして、ある考えが俺の頭に浮び・・・。

戦国時代でメテオが使えると知って史実を変えていく男の物語。


 オススメ度 ★★★+ → 
 キーワード 歴史 転生 戦国時代(上杉)

せっかく18世紀末葉のイギリス紳士の次男に転生したし、どうにかして栄転したいな→そうだ!ナポレオンを討ち倒そう!【歴史/転生】


 
せっかく18世紀末葉のイギリス紳士の次男に転生したし、どうにかして栄転したいな→そうだ!ナポレオンを討ち倒そう!  作者:晴ノ雲雨

18世紀末葉のイギリスに紳士階級(ジェントリ)の次男として転生したレイ・アルフォード。
彼は前世で果たせなかった栄達を為すため、軍人として第二の人生を歩むことにする。
そして海洋国家のイギリスでレイが入隊したのは、もちろん栄光ある実力主義の英国海軍――ではなく、官売制(賄賂じゃない)により地位が金銭で取引される英国陸軍であった。
それに対するは軍事史上最大の天才とも謳われたナポレオン・ボナパルト率いる大陸軍(グランダルメ)。
その麾下には「勝利の組織者」ラザール・カルノー、「不敗のタブー」ルイ=二コラ・タブー、「勇者の中の勇者」ミシェル・ネイに、最優秀元帥の呼び声高いアンドレ・マッセナ、という綺羅星のごとき英傑たち。
レイは史実において敗戦続きだった英国陸軍を勝利させることができるのか。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 歴史 転生 イギリス

サンソンに出会いを求めるのは間違っているだろうか【歴史/フランス】


 
サンソンに出会いを求めるのは間違っているだろうか  作者:左高例

時代は17世紀フランス。シャルル・サンソンは婚約者と嵐に巻き込まれ重傷を負い、とある親子に助けられた。婚約者を亡くした彼を看病する優しく美しい娘マルグリットに次第に惹かれていくが、互いの身分差が壁になってしまう。マルグリットは当時、最も市民から忌避される職業である処刑人の娘であったのだ。これはフランス革命の世界一有名な処刑人シャルル=アンリ・サンソンの先祖、処刑人サンソン一族の初代がいかにして処刑人になったかの出会いの物語。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 歴史 近世 短編(3.5万字)

戦国異聞 池田さん【歴史/逆行】


 
戦国異聞 池田さん  作者:べくのすけ

織田家家臣 池田家当主 池田恒興。晩年の彼は不遇と後悔ばかりだった。最愛の主君であり義兄・織田信長を本能寺で失い、その後は羽柴秀吉に従わざる負えなくなった。そして運命の長久手で捨石の如く、その生を終える。・・・が、気が付けば信長と共に桶狭間に向かう自分がいた。何故こうなったかの理由なんかどうでもいい、そこに織田信長がいるのなら。そして恒興は”2度目”の桶狭間に挑む。ネコ語みたいのが標準装備させられているのに悩みながら。


 オススメ度 ★★★★
 キーワード 歴史 戦国 逆行

エースパイロットは転生者でした【架空戦記/WWⅠ】


 
エースパイロットは転生者でした  作者:スカーレッドG

202X年6月X日、N県H山で家族と共に登山を楽しんでいた元航空自衛官のパイロット「浅川裕一郎」は、突然の落石事故に見舞われて山を滑落、そのまま死んでしまった。
しかし、彼が目を覚ますとそこは飛行中の複葉戦闘機のコックピットであった。
第一次世界大戦の戦場のど真ん中で同姓同名の青年に転移した浅川裕一郎は、航空自衛隊で鍛え上げたパイロットの腕を活かして軍で上り詰めていく架空戦記である。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 歴史 転生 WWⅠ

未来知識で、江戸時代の金程村飢饉を回避せよ(はらへった防止作戦実施員の奮戦記)【歴史/憑依】


 
未来知識で、江戸時代の金程村飢饉を回避せよ(はらへった防止作戦実施員の奮戦記)  作者:きただ まい

ごく一介のサラリーマンが、飲み屋で日頃溜まっていた愚痴を吐き出した。
それがどういう訳だか、愚痴から出た願いは聞き届けられ、変なお題目とともに活躍の場が与えられた。
だがその舞台が、なんと240年前の江戸時代で、しかも天明の大飢饉直前の寒村だった。
ごく普通の農村に居る名主の一家の中で、何の権威も持たない次男坊に憑依させられた俺は、4年後にこの寒村を襲うであろう天明の大飢饉による村人の被害を回避するため、平成の世で得たあらん限りの知恵を絞りだし、村人を救うためにいろいろなことをする」
といったお話です。


 オススメ度 ★★★
 キーワード 歴史 江戸 憑依

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