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蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双【WWⅡ】【IF戦記】


 
蒼海の魔槍(グングニル)~超高速ロケット魚雷で日本が無双  作者:もろこし

現代でも回避する事が困難と言われるロシアの超高速ロケット魚雷「シクヴァル」。そのシクヴァルもどきの魚雷を太平洋戦争前に日本海軍が偶然の積み重ねで開発に成功してしまいます。当時としてはオーパーツのようなチート兵器を得た事で、日本の潜水艦は駆逐艦に狩られる存在から狩る存在へと変貌します。そして戦術だけでなく戦争の流れすらも大きく変わっていきます。

無双と言いつつ物語の半分は技術開発史になります。戦争は相手が有るものなので、どこまで日本が無双を続けられるか分かりませんが、どうぞ物語をお楽しみください。

この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 歴史 WWⅡ IF戦記



 戦前の海軍が新型魚雷の開発に成功。
 性能は現代クラスの魚雷と遜色ないレベルのオーパーツ級。
 そんな魚雷を引っ提げて日本は戦争に突入する――。



 タイトルは厨二系だけど、中身は普通にWWⅡのIF戦記もの。
 魚雷に焦点を当ててるので潜水艦無双になりそうなのがちょっと新鮮。
 まだ始まったばかりのIF戦記ものだけど、今後が結構期待できそうな作品かなー。

 専門用語もあるけど、艦これ系の補正で抵抗なく読める人も多そうな?
 

 
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[ 2017/03/28 00:55 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(4)
WW2戦記系はこのぐらいぶっ飛んでる方が面白いね
転移とか転生でちょこちょこ知識チートしてるだけでなぜか日本が勝ちまくるようなのは食傷気味
[ 2017/03/30 16:24 ] [ 編集 ]
小手先のチート系は結局のところ同じような展開に収束する場合が多いから余計に...
今作は魚雷での一点突破がほんといい感じですねー
[ 2017/03/30 23:18 ] [ 編集 ]
この小説の面白いところはなんか知らんが出来た超兵器っていう有りえそうなところかな
そしてその超兵器をよくわからんから適当に運用してるっていう宝の持ち腐れ感が実に日本人的w
使ってみたら凄かったから慌てて運用の仕方を考えたりとかありそうな展開が笑える
ダメコンが~とか空母が~とか航空機が~とかでちょこっとテコ入れしてWW2で勝つとか無理だからね
このぐらいやってくれた方が読み物としてはずっと面白い
[ 2017/03/31 13:23 ] [ 編集 ]
> この小説の面白いところはなんか知らんが出来た超兵器っていう有りえそうなところかな
> そしてその超兵器をよくわからんから適当に運用してるっていう宝の持ち腐れ感が実に日本人的w
> 使ってみたら凄かったから慌てて運用の仕方を考えたりとかありそうな展開が笑える

 普通のチートと違ってこのあたりのノリがほんといいですねー。
 よくわからんけど、使ってみたら強すぎじゃね? みたいな
 
[ 2017/04/01 00:02 ] [ 編集 ]
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