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色う焔と異界の剣士


 
色う焔と異界の剣士  作者:手羽先すずめ

桐生修哉は剣士である。言葉を換えるなら、一般人ではない。剣は手足の延長で、剣先で描く一閃は鉄をも断つ。齢、十八歳にして普通の対極にいる異常者。それが桐生修哉という人間だ。
そんな修哉は、ある日、突然に、異世界へと突き落とされる。犯人は、実の父親だった。かくして魔法が普通に存在する異なる世界に落ちた修哉は、けれど剣の腕を買われ、貴族令嬢の護衛役となる。ほどなくして魔法も習得し。獅子が我が子を千尋の谷に突き落とすが如く、異界に落ちた修哉はこう呼ばれる事となる。外敵を獣の如き剣で退け、焔の魔法で焼き払う。故に、焔獅子と。
 


 オススメ度 ★★★
 キーワード 異世界トリップ 剣術 俺TUEEEEEE



 なろうの日刊ランキング上位からスコップ



 父の手によって異世界に放り出された主人公
 大貴族のお嬢様に拾われ、流れで護衛をやることに。

 碌に知らない魔法を相手に、刀一本で立ち回って、俺TUEEEEEEEみたいな?
 ※しばらくすると戦闘手段に魔法も追加。

 大貴族のお嬢様の繋がりで他の大貴族とも顔見知りになったり、暗殺者に狙われたり、学園に通わされたり、異世界での賑やかな日々を過ごしていく物語。



 貴族のお嬢様と主人公の気さくなやりとりが、戦闘よりも良い感じだったり?
 



 作者のあらすじが妙に厨二臭く感じたけど華麗にスルーで。
 あらすじは固い感じだが、ようするに異世界に放り出されて俺TUEEEEEな話。
 文章が読みやすいものの、世界観の描写が少し薄め。
 リボルバーとか出てくる割には魔法に傾倒気味だったり、ちょっとチグハグ感も...

 物語の流れを楽しむより、キャラもの小説として読んだほうが楽しめるかも?

 注意としては、作者の過去作が2作とも連載から1ヶ月程度でエタっていること。
 今作もそろそろ突然エタる可能性が...



 内容と話数から見て少し異常なポイント上昇率。
 どっかに晒したか晒されたかでランキング入りして、アクセスが急に集まった系っぽい?
 
 
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