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【追記】【完結】夜伽の国の月光姫(勘違いもの【書籍化】


 
夜伽の国の月光姫   作者:青野海鳥

とある小国にアルエという美しい王女がいました。けれど、この国には隠されたもう一人の美姫、第二王女のセレネという少女も居たのです。セレネは、その異質さにより忌み子として扱われ、国ぐるみで秘匿され、暗い部屋でひっそりと命を繋いでいました。でも、セレネには誰も知らないもっと大きな秘密がありました。セレネの中身は、おっさんだったのです……
 



 オススメ度 ★★★★
 キーワード 異世界転生 おっさん→幼女 勘違い系 




 追記:本編完結&TOブックスより書籍化決定!(7/26)

 書名:夜伽の国の月光姫  
 著:青野海鳥
 発行:TOブックス
 発売予定日:10月25日
 イラストレーター:miyo.N様

 Web版の削除はなし、とのこと。

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 詳しくは作者コメントのページで → ■








 なろうの日刊ランキングからスコップ。





 おっさんが転生したのはアルビノの幼女だった。
 幼女になったおっさんは忌み子として、塔に監禁され、グータラなニート生活三昧を満喫。
 昼夜逆転の日々を送り、たまに来る姉に癒やされ、何もせずとも食事が出てくる至れり尽くせりな環境。
 そんな環境も一人の皇子が現れたことにより激変していくことに...

 グータラ系引き籠もり主人公が周囲の勝手な勘違いで表舞台に引っ張り出されていく。

 元おっさんの幼女は皇子をリア充と心の中で罵り、
 皇子は元おっさんの幼女をなんとかしてあげたいと考え、
 話が進めば進むほど、勘違いしたまま更に勘違いが深まっていく。

 話がどう収束していくのかが楽しみな物語。




 ちょいちょい視点の重複が気になるが、勘違いものなので仕方なしと割り切ってスルーで。
 情景描写は薄めだけど、全体的に読みやすいので差ほど気にならないかも?
 あとタイトルに夜伽とあるがエロ関係は殆どなし。エロで期待する人にはnotオススメ。

 作者の過去作を覗いてみると何作も完結させているので、エタる可能性はかなり低い。勘違いもので完結は非常に少ないので是非とも頑張って欲しいところかなー。
 
  → エルフが出てきたあたりから流れが怪しくなったものの、ラストはいい感じの流れで無事完結。
     最後まで勘違い要素を残しつつ、爽やか(?)なエピローグで良い読了感があった感じ。


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