まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
Sponsored Link

虐げられた救世主の俺は異世界を見捨てて元の世界で気ままに生きることにした【異世界からの帰還】


 
虐げられた救世主の俺は異世界を見捨てて元の世界で気ままに生きることにした  作者:三木なずな

風間シンジは異世界に召喚されて、女神の頼みで世界を救ったが、世界全体が彼を利用するだけして、虐げていた。
そんな世界のために頑張るのが馬鹿らしくなったシンジ。彼は最低限の義理を果たした後異世界を見捨てて、チートの力をもったまま現実世界に戻ってきた。
シンジがいなくなった後の異世界が自滅していく中、彼は現実世界でチートを使って気ままに生きていく


 オススメ度 ★★★
 キーワード 現代 異世界からの帰還




 異世界で魔王を倒して日本に帰還した主人公。
 帰還先は並行世界の日本だったため戸籍も住処もなし。
 その代わり、異世界から大量のスキルポイントと120億の現金を引き継いだ状態でスタートすることに。

 普段はチンピラやクマなどを相手してポイント稼ぎ中――。
 


 日常生活では金の力で自由を謳歌、面倒事や厄介事はスキルを使ってゴリ押し――みたいな?
 いろいろとツッコミを入れたら負け。
 細かいところを気にせずノリとテンポで楽しむが勝ちかなー。 

 主人公が難しいことを考えずに、勢いとその場のノリで動くのでサクサク進むのは良かったかな?

 ただやっぱり全般的にガバガバ&底が浅め。
 おまけに作者さん的にちょーっとオススメしにくかったり...


 
関連記事
[ 2017/12/27 00:59 ] オリジナル小説 現代 | TB(0) | CM(2)
パクリの常習者か
名前も水樹奈々のアナグラムだし徹底的に自分が無い
こんなんで書籍化作家だってんだから笑えない
[ 2017/12/27 16:44 ] [ 編集 ]
パクリとまでは言ってあげないでおきましょうよ、こう、ほらアレですよ、
「流行に敏感ですこし流行ったら売れ筋作品から切り貼りするフットワークの軽さ」とか
「パクリと断定されないギリギリのところに、考えなしに書いても居られる運のよさ」とか
「読者の受けのためなら設定の齟齬とか底の浅さなんて気にしない面の皮」とか
「でも受けが悪くなったら即座に放り出して次に行く切り替えの速さ」とか、ね?
出版社側もとにかく筆の早いのが埋め草としてほしいのは昔から変わりませんし。
[ 2017/12/31 13:52 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ

openclose

スポンサードリンク
適当なオススメ商品
Twitter