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帝王竜は安楽を望む【人外転生(ドラゴン)】【勘違い(微)】


 
帝王竜は安楽を望む  作者:青野海鳥

帝王竜――竜の中で最強の力を持つ種族。その中で最後の生き残りであるドヴェルグ。実は彼は、現代日本のおっさんが転生した存在だった。彼は転生する際、可愛い小動物にしてくれと願ったのだが、手違いで最強のドラゴンにされてしまう。「次はちゃんと小動物にするから」と言われたものの、帝王竜の寿命はおよそ一万年。とてもじゃないがそんな長い時間待っていられない。「そうだ! 俺を殺してくれる強い奴を探そう!」そう考えたドヴェルグは、強者を求め、戦いに身を投じていくのだが、その過程で、なぜか真の王者として認識されてしまうのだった。


 オススメ度 ★★★
 キーワード ファンタジー 人外転生(ドラゴン) 勘違い(微)




 中年おっさんの邪竜転生もの。
 竜(おっさん)が気楽に話して、周囲はそれを大袈裟に解釈して勘違いが生まれる――みたいな?
 話が進むにつれて竜(おっさん)のポンコツさや残念っぷりが右上がりになっていくのがいい感じ。
 プロローグ(1話目)の導入部もなかなかにグッド。

 けど、
 本編がどうにもパンチ不足かなー。
 売りの勘違いもちょっと薄味だし、序盤からgdgdな空気感がなんとも残念というか...orz
 配下もちょっと前に出過ぎて主人公を食っちゃってる感があったり?


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