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未来知識で、江戸時代の金程村飢饉を回避せよ(はらへった防止作戦実施員の奮戦記)【歴史/憑依】


 
未来知識で、江戸時代の金程村飢饉を回避せよ(はらへった防止作戦実施員の奮戦記)  作者:きただ まい

ごく一介のサラリーマンが、飲み屋で日頃溜まっていた愚痴を吐き出した。
それがどういう訳だか、愚痴から出た願いは聞き届けられ、変なお題目とともに活躍の場が与えられた。
だがその舞台が、なんと240年前の江戸時代で、しかも天明の大飢饉直前の寒村だった。
ごく普通の農村に居る名主の一家の中で、何の権威も持たない次男坊に憑依させられた俺は、4年後にこの寒村を襲うであろう天明の大飢饉による村人の被害を回避するため、平成の世で得たあらん限りの知恵を絞りだし、村人を救うためにいろいろなことをする」
といったお話です。


 オススメ度 ★★★
 キーワード 歴史 江戸 憑依




 江戸時代の農村の村民に憑依した主人公。
 天明の大飢饉で村人に餓死者を出さないという使命持ち。
 憑依元の人物に脳内からアドバイスを与えて、飢饉対策を打ち立てていく。

 天明の大飢饉まであと4年――
 



 開発と農業系だから一応は内政チート系になるかな?
 特産品開発や交渉、商売など手探りをしつつも手順を踏んでじっくりやっていく感がいいかなー。
 主人公が憑依状態なことが地味にアクセントになってるのもグッド。

 ただ雑学や説明が多すぎ...orz

 時代背景や雑学の説明もいいけど、もうちょっとストーリーを進めるほうに重点を置いて欲しかった...


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