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忌み子と呼ばれた召喚士【ファンタジー】


 
忌み子と呼ばれた召喚士  作者:緑黄色野菜(パセリ)

実の両親に【忌み子】として、魔物が蔓延る森へ捨てられた赤子。
古の時代からその森に住まう精霊達に拾われ、家族として、友として、愛され育てられた。
その成長の過程で、彼は人間の常識から大きく遺脱した独特の思考と能力を持つようになる。
その能力を善行に使うべきだと説く者。
その能力を自分の為に利用しようとする者。
その能力を恐れ、排除しようとする者。
様々な思惑が交錯する外界で、彼は何を思い、何を成すのか。
これは、忌み子と呼ばれた召喚士の物語・・・。




※注意1:主人公は家族や仲間に対してはデレ甘ですが、それを害する者には容赦の欠片もありません。
※注意2:作者が未熟なせいで、伝わりづらかったり誤字脱字があったり矛盾点があったりする可能性が非常に高いですが華麗にスルー、もしくは指摘して頂けるとありがたいです。


 オススメ度 ★★★
 キーワード ファンタジー 




 【忌み子】として捨てられ、精霊に育てられた主人公。
 高レベルモンスターが出現する森で育ち、精霊に鍛えられたこともあり、桁外れな戦闘力を保有。
 奴隷にされかけていた人を助けたことをきっかけに、森の外へ出て、冒険者を始めることに――。
 



 育った環境が異常すぎて、シャバに出たらTUEEEEE系。
 容赦なく遠慮なく敵を潰していくスタイルの主人公がいい味を出している作品かなー。
 召喚される精霊のハッチャけ&暴れ具合もいい感じ。

 けど、なんというか……無難すぎ?

 弟子が前に出過ぎて、主人公の存在感が中途半端になっているのもマイナス。
 もう少し話にもメリハリも欲しかったところ。


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まったくもって捨てて正解に思えるんだよなぁ
[ 2018/06/11 09:23 ] [ 編集 ]
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