まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
Sponsored Link

天寿を全うするはずだった織田信長をタイムスリップで本能寺から救った俺は命の恩人?チートスキルは否定されちゃいました。【歴史】【戦国】


 
天寿を全うするはずだった織田信長をタイムスリップで本能寺から救った俺は命の恩人?チートスキルは否定されちゃいました。  作者:常陸之介寛浩

織田信長が助かっていたらと言うif戦記ですがタイムスリップした高校生、黒坂真琴により大きく時代は改編されます。
◆◆◆
鹿島神道流の師範の父と、陰陽師の家系の母から育った真琴は中二病?
中二病と言われていた行動には理由があった。
真琴は修学旅行でとある古刹の寺の本尊のある地下通路を進むと扉が・・・・・・
その先に広がる世界は戦国時代でした!?
これってタイムスリップ?信長に出会ってしまった真琴はどうなる?
地球が丸いと理解する織田信長って、タイムスリップも理解できちゃうの?
織田信長って意識高過ぎる上司?織田軍ってブラック企業?信長話せば意外と良いやつじゃん!
平成の高校生が織田信長に妄想力・想像力・知恵を買われて立身出世をしていく物語の開幕です。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 歴史 戦国 タイムスリップ




 修学旅行中の学生がタイムスリップして、本能寺の変に乱入。
 流れで光秀を討ち取ってしまう。
 生き残った信長に目をかけられ、主人公は客将として信長に仕えることに――
 



 長すぎるタイトル&あらすじでちょっと損をしている感がある作品。
 サクサクとテンポよく進行しつつも、グータラ生活なゆるーいノリが前面に出てるのがいい感じかなー。
 戦や武将などシリアスをスルーして、ほのぼの日常に焦点を当ててるのも案外興味深い。

 ただ会話があっさりしすぎて、やり取りが薄っぺらく感じることもしばしば...orz

 中身がなくスカスカな回も多く、★3と結構迷っていたり?
 話自体はアルファポリスのほうで先行連載中とのこと。


関連記事
[ 2018/06/26 01:20 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(1)
次第に楽しめなくなって途中でリタイア。
二次創作にある悪い意味でのアンチヘイト手法を多用してる。秀吉・家康へのやり方が完全に悪意ありき、少数派の異説を元にする存在しない罪を元にしたヘイトが鼻につき、しかも証拠のない思い込みだけで動いており、主人公が傾国の奸臣にしか見えない。信長も物を考えなくなっていくのがヤバい。度を超した厚遇にも疑問がある。
[ 2018/10/25 15:08 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ

openclose

人気ページ
ブログパーツ
適当なオススメ商品
Twitter