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異界迷宮を歩むもの【現代/ダンジョン】


 
異界迷宮を歩むもの  作者:戸美丸

 中学3年生の少年、内田千秋。彼が高校入試から家へ帰ると、家の地下に謎の洞窟が発生していた。その洞窟の中に入ると正体不明の化け物に殺されかけるも、なんとか化け物を倒すことに成功する。翌日、朝起きると彼の体に不思議なことが起きていた。化け物との戦闘で折れたはずの足が治っていたのだ。さらには、ステータスなんていうものまで出てくる始末。 これは、ダンジョンが発生した世界で生活する少年の冒険と日常の物語である。


 オススメ度 ★★★
 キーワード 現代 ダンジョン




 可もなく不可もなくな現代ダンジョンもの。
 中高生らしくゲーム感覚で深く考えずに、レベル上げ作業に嵌っているのがいい感じかなー。
 ダンジョンの難易度もそれほど高くなく、数を倒してレベルアップさせる系なのも特徴。
 
 けど、もうひと捻り何か欲しかった感?

 スキルがありきたり過ぎて、没個性になっているのも残念。
 高校からはソロではなく、パーティーで活動していきそうな(たぶん


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