まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
Sponsored Link

【追加】『私が発火と唱えると、隣の黒子がマッチを擦る』/『黒子が支える、いわゆる一つの冴えた方法』





 本日、2回目の更新

 2作紹介しているけど、続きものなので実質的には1作?

 とりあえず黒子がいい仕事をしてる系


 追記:3作品目を追加(9/28)




 
私が発火と唱えると、隣の黒子がマッチを擦る 作者:モロコロス

異世界転生で人並み外れた魔力を貰った私。

...魔力?

 オススメ度 ★★★★
 キーワード ファンタジー 転生 短編



 魔力というか精霊が全て黒子で見えるというアイディアの大勝利な短編。
 なんとも言えないシュールさがにじみ出てるのが売りかなー。
 黒子が現代道具を使ってアナログな技法で、魔法に見せてかけているあたりほんといい感じ。



 
黒子が支える、いわゆる一つの冴えた方法 作者:モロコロス

 黒子が頑張って魔法が成立しているこの世界。唯一魔力が見える私は今日も今日とて「魔王っ子」と呼ばれたり、勇者の挑戦を受けたり。そんな世界の魔法の使い方にはコツがあって。

「私が『発火』と唱えると、隣の黒子がマッチを擦る」の続編的な、魔法ネタ一気に詰め込みたかった的な、姉のスタンスをもう少し強調してみたい的な。

 オススメ度 ★★★★ 
 キーワード ファンタジー 転生 短編



 THEシュールな短編第2弾。
 黒子がアナログな手法で頑張り、勇者は物理系で空を飛ぶ。
 主人公はそれを生暖かく見守り――





(追記) ↓
 
エルフが優しく微笑む横で、黒子はマネキン頭を揺らす 作者:モロコロス

結局人力な黒子力(くろこりょく)をあくまで魔力と言い張るこの世界で、唯一黒子を認識できる私が、ある日エルフという珍妙な一族に、出会った。「黒子人力魔法世界でいかに頑張ってエルフは永遠の命を保つか」というお話。

 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 転生 短編


 THEシュールな短編第3弾。
 エルフがやってきたと思えば、何故かマネキンがいて?
 そしてハイエルフもやってくる――

 ハイエルフの解釈がなかなかに斬新だったり?


関連記事
[ 2018/09/28 23:08 ] オリジナル小説 短編 | TB(0) | CM(2)
さらに続きがきました。
「エルフが優しく微笑む横で、黒子はマネキン頭を揺らす」n3623fa
エルフの秘密が良い味出してるw
[ 2018/09/25 08:02 ] [ 編集 ]
面白い発想の作品だった
[ 2018/09/30 20:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ

openclose

人気ページ
ブログパーツ
適当なオススメ商品
Twitter