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爆弾魔な傭兵、同時召喚された最強チート共を片っ端から消し飛ばす【ファンタジー/召喚】


 
爆弾魔な傭兵、同時召喚された最強チート共を片っ端から消し飛ばす  作者:結城 からく

百万ドルの依頼をこなした俺は、その帰り道に異世界へ召喚された。
なんでも周辺諸国と戦うため、帝国の勇者になってほしいのだという。

同時に召喚された連中は、とんでもないチート能力と高レベルのステータスを持っていた。
そんな中、俺だけがレベル1で役立たずのスキルしか持っていないとして迫害されてしまう。

理不尽な扱いにブチ切れた俺は、スキルの力で帝都を木端微塵に爆破した。
実は俺のスキルは"どんな爆弾でも絶対に作れる"反則クラスの能力だったのだ。
結果、大量殺戮で一気に経験値を取得して高レベルへと至る。

「なるほど。この世界は好き勝手にぶっ壊していいのか」

斯くして俺は、持ち込んだ現代兵器を携えて進む。
殺戮の予感に胸を高鳴らせながら、異世界での旅を始めるのであった。


 オススメ度 ★★★★
 キーワード ファンタジー 勇者召喚





 爆弾魔(傭兵)が異世界に召喚され、異世界でも爆弾魔をやる物語。
 平和ボケ何それ? 状態で容赦なくサクサクと殺っちゃう外道っぷりや、ステータスを気にしない手慣れた戦闘感あたりがいい感じかなー。
 帝都を丸ごと吹き飛ばす爆発でスタートを切るのもなかなかに斬新。

 過去作もほぼ20万字以内で完結させている作者さんなので、安心して最後まで読めそうな?

 ちょっと近代化気味な世界観も地味にいいアクセントだったり。
 
 
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