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【なろう】陸のくじら侍【歴史/江戸】


 
陸のくじら侍 作者:陸 理明

元禄時代、江戸に「くじら侍」と呼ばれた男がいた。かつて武士であるにも関わらず鯨漁に没頭し、そして誰も知らない理由で江戸に流れてきた赤銅色の大男――権藤伊佐馬という。海の巨獣との命を削る凄絶な戦いの果てに会得した正確無比な投げ銛術と、苛烈なまでの剛剣の使い手でもある伊佐馬は、南町奉行所の戦闘狂の美貌の同心・青碕伯之進とともに江戸の悪を討ちつつ、日がな一日ずっと釣りをして生きていくだけの暮らしを続けていた…… 


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 歴史 江戸(元禄) 





 奉行所の若い同心が、釣りばかりしている浪人とのやり取りをして事件を解決していく系。
 転生やチート要素もなし。普通に歴史小説。
 くじら侍の語呂もいいけど、元クジラ捕りをしてた侍という設定がなかなかにいい感じだったり。

 堅すぎず緩すぎずな空気なので、歴史小説を読みなれていない人もいけるハズ。

 テンプレ系に飽きた人は、たまにはこういうのも?

 
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[ 2019/05/18 05:41 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(0)
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