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鬼姫戦国行‐羽柴の鬼姫‐(歴史・伝奇


 
鬼姫戦国行‐羽柴の鬼姫‐  作者:寛喜堂秀介

秀吉の妻、ねねに拾われた少女、景子。
のちに「羽柴の鬼姫」と呼ばれる彼女には、はるか未来の人間の記憶があった。
秀吉夫妻の娘として、景子は戦国の世を生きる。おのれの中の鬼と、向き合いながら。
 


 オススメ度 ★★★★
 キーワード 戦国時代 伝奇 完結済み



 戦国リーゼントの作者の過去作品をちょぃとご紹介。



 現代日本での記憶を持つ少女が、秀吉の妻「ねね」に拾われ養子にされるところからスタート。
 ねねと秀吉には実の娘のごとく可愛がられ、平穏な日々を過ごす。
 が、時代は平穏を許さず主人公を戦乱へと導いていく。

 悪霊が出たり、鬼が出たり、鬼姫と呼ばれたり、いろいろあるが餅好きな少女が戦国時代を頑張って生きていく物語。



 歴史もので鬼とか悪霊とか伝奇系が無理という人は回れ右で。
 基本的に戦場に出る数は少ないが、鬼の魅せ方がなかなかに上手かった作品。
 ただTSうんぬんは設定的にいらなかったかなー、とそこら辺がちょっと...

 ラノベよりの戦国伝奇ものが読んでみたいという人にいいかも? 
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[ 2015/03/24 00:16 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(0)
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