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【なろう】女嫌いの俺が、メスの蚕と一緒に産業革命?!~豊穣の白き翼~【未来/中世風】


 
女嫌いの俺が、メスの蚕と一緒に産業革命?!~豊穣の白き翼~ 作者:青猫海葉

氷河期が到来し、人類は生き延びることに成功したものの、新グレートブリテン王国ノーデン領では技術水準と文化が中世ヨーロッパ並みに後退してしまった。
人に言えない過去を持つ女嫌いの主人公、次期領主オーランドは教会の言うことに従わねばならず、外国との交流もない閉じられた世界に息苦しさを感じていた。
ある日、彼は「幸運のお守り」の白い蛾のペンダントを気まぐれに買った。
驚くことに、そのペンダントは女の声でしゃべるペンダントだった! 信じられないことに、ノーデン領を襲った外からの攻撃に対処する方法をオーランドに授けた!
さらにはノーデンを豊かにするための技術と、外国と交流できる可能性まで指し示したのだ!
女は苦手だが、カーラと名乗るこの虫のペンダントは信頼できる。オーランドはカーラの助言に従って、領内の改良を始めるのだった――。
産業革命×異世界の、転生なし異色ファンタジー、ここに開幕。


 オススメ度 ★★★+ → ★★★
 キーワード 未来(中世風) ディストピア? 憑依 完結済み(14万字)




 蚕のブローチに憑依した科学者が、中世風の暮らしをしている領主にアドバイスをして領地発展を試みる系。
 タイトルと中身でちょっとギャップのある作品かな-。
 産業革命的なノリがある一方で、教会が過去の技術を持ち、発展に制限をかけている世界観がなかなかに面白い。

 なんというか……コンセプト勝ち?(特に序盤

 軽すぎず重すぎずなしっかりとした空気もいい感じ。


 ◇

 ただぶっちゃけ、炭鉱あたりまでがピーク?

 ◇


 中盤以降、微妙にプロットの消化試合をしている感。
 教会の下りやラストのオチも設定の詰め込み過ぎで微妙に置いてけぼり...orz
 いい雰囲気で完結している風に見せかけて、タイトルの方向性どこ行った! と迷走気味の中途半端な仕上がりだった印象。



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設定がずさんすぎてどうにもならなかった作品ですね
脳死チートハーレムの方がまだマシですよ
[ 2019/07/17 14:08 ] [ 編集 ]
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