まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
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【まとめ】オリジナル作品 Part5





 とりあえず仮枠を作成。
 時間を見て、ちまちまと追加/調整していく予定。
 文章なども後々に。




 
アズール図書館の司書 作者:藤崎次郎

 魔法が存在する世界でシルドは、小さい頃から司書を夢見ていた。しかし、彼は貴族であり次期領主。所詮、夢は夢だった……。が、十五歳の誕生日を迎えた日、彼に前世の記憶が蘇る。それは本に囲まれて暮らしていたものの、司書の夢なかば死んだ前世だった。自分の運命に諦めかけていたシルドであったが、前世の記憶も手伝って再度、司書になる決意をする。
 目指すは、大陸を治めし王国『アズール図書館の司書』。存在そのものが不明とされている謎多き司書。そして夢を叶えるためには、まずはアズール王立学校に入学する必要があった。失われたとされる古代魔法の一つを携えて、世界最高ランクの司書へと歩み行く、若き青年の異世界物語。

 現在、読み進めている長編作品。
 ブログで未紹介だけど、★5級なので先行紹介。

 書籍化していないのが不思議なレベル。

 エタりそうでエタらないので有名だけど、さすがにエタった疑惑も?


 
あらゆる手段を尽くしてトッププレイヤーになりたい、他人のカネで。そうだ、盗賊しよう。 作者:三毛 乱二郎

完全没入型VR技術が確立されて数年、しかしそれは一般に普及した訳ではなく、まだまだ研究レベルに留まっていた。その状況を打開する為にとあるゲーム機器メーカーが世界初のVRMMORPG、クロスストーリーズオンラインを発表する。それは次世代ゲームの可能性を示すためのコンセプトモデル。限定100人のテストプレイヤー全員にゲーム実況動画の作成を義務付け、その視聴者数に応じた広告料を払うという。更にゲームクリアに巨額の賞金を掛け、プレイヤー達にプレイ動画の人気とクリア賞金の両面で競わせるという一大ゲームイベントを開催した。
そのゲームへの参加権を得た29歳の元商社マン、一之瀬真也は盗賊となり、盗賊らしいやり方で、時に非情に、時に人と協力して、トッププレイヤーとしてファンとアンチを量産していくこととなる。
金の絡んだ大人達の大人気ないプレイ、ゲームの外で展開される盤外戦や秘密協定、人格を持ったNPC達との交流、様々な要素が混ざりゲームは進行していく。

 ゲーム実況で再生数に応じて広告料をゲットなVRMMO。
 盗賊プレイ。
 軽いノリで外道三昧。

 掲示板回はだいたい阿鼻叫喚。
 
 書籍化済み&エター(たぶん


 
中年サッカー 作者:長野もね男

受験戦争、就職氷河期と夢なき世界を過ごし、FXで失敗し、仕事を選ぶ余裕もなく親の伝手で月給138000円の仕事に就いた中年、天城大輔。
才能がない自分はなにをやっても駄目だと人生をあきらめていたが、実はサッカーの天才だった。
42歳にしてその才能が開花する。

 42歳おっさんのリスタート。
 年相応の体力&身体能力でへばりながら、サッカーSUGEEE。
 しっかりとしたおっさんらしさや、ちょっとシビアな仕事事情なども売り。

 完結済み。

 なかなかに濃い。

 
関連記事
盗賊しよう、面白かった。
紹介ありがとう。
[ 2019/08/16 16:19 ] [ 編集 ]
アズールは文章を書き慣れてる感じがしますね。設定やら文の構成はジュブナイルで、会話内容などは単純なものにして、小中学生向けでもあるという感じ。ひねってないのが逆に良いのかも。読者の裏をつく言い回しなのに素直に着地する感じといいますか、言い回しがおおげさなのか。今のなろう感覚では書籍化されてないのが不思議ですね。
[ 2019/08/16 23:26 ] [ 編集 ]
アズール呼んだ面白かった、うん星4以上は確実だね
書籍化されていないのは単純になろうの大好きな
転生とかチートが頭軽い感じで使われていないからで、
この作品は伏線とかもはって行っていくタイプだから、なろう受けしないと思われているんじゃない。
[ 2019/08/17 13:25 ] [ 編集 ]
アズールは面白いが二章前から終盤くらいまでタグに群像劇が無いのが不思議なくらい主人公が空気
というか他キャラが存在感あるから相対的に主人公が微妙になる
作中でも影が薄いと言われるがその辺はなろう受けしないかなぁって
[ 2019/08/21 19:23 ] [ 編集 ]
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