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なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
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【まとめ】8月に紹介した小説ベスト5 【2019】


<8月に紹介した小説ベスト5>



 ベスト5と見せかけて、今月もベスト4。



 ここ数か月は★4級でさえ減ってきた感覚。
 ランクにあがる新作系はどれもこれも無難というか尖ってないというか。
 なので、
 検索で条件を弄っていろいろと模索中。
 どこか新しい投稿サイトに、スコップ行くのもありかも?


 マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる
 異世界誕生 2006
 ゴブリンスレイヤー12  ドラマCD&メタルフィギュア限定特装版
 


・チート・クリミナルズ 
 (なろう)(紹介ページ

長い長い戦いが終わって正義が勝利し、悪は滅んだ。
だが、またいずれ必ず第二第三の悪が現れ、正義の味方だってそのたびに現れて戦いは続く。
そんな世界があった。
ごく普通に日常を過ごしていたにも関わらず大いなる力を与えられた彼らは、
正義とは何か、悪とは何か、大いなる力を何に、何のために使うのか。
守ること、戦うことに意味はあるのか……そんなことを考えて戦い、悩み、生きて、死んでいく。
と、ここまで言っておいてなんだが、実はそんなことはこの物語では関係が無い。
これは『逃げ出した奴ら』の物語なのだから。

世界の平和と正義がどうとか世界征服と悪がどうとか言う話が出来るくらいには、奴らは強い。

長いので以下略


 悪の結社の怪人(善人)と科学者(マッド気味)の異世界転移。
 怪人は冒険者に。科学者は異世界の解析。
 世界征服などは考えていないものの、少しずつ怪人仲間が増加したり?


 「異世界食堂」の作者さんの新作だったり。

・乙女ゲームのヒロイン【で】最強サバイバル
 (なろう)(紹介ページ

孤児の少女アーリシアは、自分の身体を奪って“ヒロイン”に成り代わろうとする女に襲われ、その時に得た断片的な知識から、この世界が『剣と魔法の世界』の『乙女ゲーム』の舞台であることを知る。
得られた知識で真実を知った幼いアーリシアは、乙女ゲームを『くだらない』と切り捨て、“ヒロイン”の運命から逃れるために孤児院を逃げ出した。
自分の命を狙う悪役令嬢。現れる偽のヒロイン。アーリシアは生き抜くために得られた断片的な知識を基に自己を鍛え上げ、盗賊ギルドや暗殺者ギルドからも恐れられる『最強の暗殺者』へと成長していく。
※Q:チートはありますか?
※A:主人公にチートはありません。ある意味知識チートとも言えますが、一般的な戦闘能力を駆使して戦います。戦闘に手段は問いません。
※Q:恋愛要素はありますか?
※A:多少の恋愛要素はございます。攻略対象と関わることもありますが、相手は彼らとは限りません。
※Q:サバイバルでほのぼの要素はありますか?
※A:人外未踏の地を開拓して生活向上のようなものではなく、生き残りの意味でのサバイバルです。かなり殺伐としています。
※注:主人公の倫理観はかなり薄めです。


 乙女ゲーの舞台で、ちょっと泥臭いダークファンタジー。
 雑魚でも格上でも容赦なく殺るスタイル。
 ひたすらに鍛えて、順調に日の当たらない世界に。


・無限の剣製……? 【HUNTER×HUNTER】 
 (ハーメルン)(紹介ページ)  

 ゴミ山の上で一人の少女が前世の記憶を思い出した。
 けれど、そこは流星街。
 力と暴力が支配する街。
 か弱い少女が生きていくには余りにも過酷な世界。

 故に、少女は力を手に入れる為に前世の記憶を使い、念能力の修行を始めた。


 流星街の少女に転生。
 無限の剣製もどきの念をゲットして、原作はあまり気にせず世界を渡り歩く。
 さばさばしてる性格と剣を使った戦闘が売り。
 
 ところどころに見え隠れするシビアさも。

・佐久間大学?え、学校ですか? 【Fate/戦国→】
 (ハーメルン)(紹介ページ

佐久間大学。本名は、佐久間盛重。桶狭間の戦い前哨戦で消えた彼を、活躍させようというのが、この小説の本題でございます


 タイトルのせいで損をしていそうな作品。


 現代のことをチラッと知っているだけの戦国武将が主人公。
 第五次聖杯戦争に呼ばれたり、Apoに参戦してみたり。
 戦闘に派手さはないけど、ただただ刀を振るって魅せていくスタイル。

 見せたいシーンだけやっていくので、ストーリーはおまけ。
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[ 2019/09/01 01:02 ] 月末のベスト5 | TB(0) | CM(0)
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