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異世界食堂


 
異世界食堂  作者:犬派店主

洋食のねこや。
オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。
午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。
定休日はオフィス街が空になる土日。
ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。
猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。
そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。
定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。
毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。
じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。
けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

  オススメ度  ★★★★★
  キーワード  異世界交流 料理系 毎回飯テロ だんだん話が繋がってくる
 

 
 異世界食堂 1 (ヒーロー文庫)



 なろうで有名な食い物系の話。

 週に一度、異世界と繋がる定食屋『ねこや』が話の舞台。話の構成は群像劇?になっており、毎回主役が入れ替わる。だいたいは主役の物語を少し語ってお気に入りの定食メニューを食べるだけ。
 最初のあたりは食事の描写に飯テロ!と叫ぶ系の話だったが、話数が進むにつれ異世界側の世界情勢や仕組み、繋がりなどいろいろと見えてきて楽しむ視点が増えてきている。

 どこかで書籍化の話を見かけたが、結局どうなったんだろ? 見かけないところをみると気のせいだったのかな。
 →ヒーロー文庫から書籍化

 深夜の更新直後に読むと夜食が恋しくなるので、読む時間は要注意。
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[ 2014/11/20 23:47 ] オリジナル小説 料理 | TB(0) | CM(1)
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[ 2016/08/18 11:54 ] [ 編集 ]
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