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【なろう】ギガファウナ ―超巨大生物の惑星―【近未来/SF】


 
ギガファウナ ―超巨大生物の惑星― 作者:白石健司

ファウナ【fauna】動物相。ある特定の環境または地域に見出される動物もしくは動物群の全種類
(岩波生物学事典より)。

人類が恒星間宇宙に進出しはじめた時代。
そして、それは未曾有の大量絶滅が到来した時代でもあった――。

恒星間移民船セドナ丸は移住先の恒星系を目指し、二千名の乗員を乗せて太陽系から旅立った。72年におよぶ長旅の果てに、彼らは目的地である惑星あさぎりに着陸する。
だが、その直後、彼らは突然消息を絶つ。
最後の通信に残されていたのは、生物学の常識を超越した超巨大生物の映像だった。

十数年後。
セドナ丸沈黙の謎を追うため、新たな調査隊/植民先遣隊が組織される。
その一員に選ばれた若手生態学者の牧野は地球に別れを告げ、個性的なメンバーたちとともに惑星あさぎりに赴く。
彼らがそこで目にしたのは、地球とは異質な生命体が跋扈する、想像を絶する世界だった。


 オススメ度 ★★★+ →
 キーワード SF 近未来




 滅亡直前の地球を旅立ち、先遣隊として新惑星に赴く系。
 超巨大生物が潜む惑星からしてなんというかロマン枠?
 星の開拓や巨大生物をメインにしつつも、SFな雰囲気をしっかり出してるのもいいかなー。

 まだほぼオープニング部分だけど、普通にハヤカワ文庫あたりで出して欲しい感が。

 過去作全て完結済みの作者さんなので、エタる心配もかなり少なめ。

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[ 2019/12/04 00:29 ] オリジナル小説 SF | TB(0) | CM(0)
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