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大江戸コボルト【歴史/異世界→日本】


 
大江戸コボルト 作者:ふーろう/風楼

時は貞享、天下の名君、徳川綱吉の時代。
空が割れて異界の門が開かれる。
門より溢れし犬小人の「こぼると」を一目見た綱吉は深く愛し、直ちに保護せよとの命を発す。
以後もえるふ、どわあふなどが次々に現れ、綱吉はこぼるとと同様に友好関係を築くことに注力す。


―――そうして異界の知識と技術を得ることになった江戸の世は、異界の力による文明開化を迎えることになる。

それから時が流れて、享保。

八代将軍徳川吉宗の時代となり、江戸の世は飢え知らず、病知らずの太平の世を謳歌していた。

……が、それはあくまで江戸の世だけの話。
海の向こうにある諸外国は、異界文明と接触したことによる混乱と対立と、異界からの侵攻を受けて大いに荒れてしまっていた。

そんな状況を打破すべく将軍吉宗は、海を渡っての平和を主眼とした介入を決意し、その為の技術と資源を得る為に、異界の門の残滓である『異界迷宮(ダンジョン)』の攻略の命を発す。

その命を拝領することになった御庭番であり武芸百般に通じていた『犬界(いぬかい) 狼月(ろうが)』は親友であるコボルト『ポチ』と共にダンジョンに挑むことになるのだった。

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 オススメ度 ★★★ (※)
 キーワード 歴史(江戸) ファンタジー ダンジョン


 ※評価をちょっと修正





 異世界から江戸時代の日本への逆転移もの。
 ダンジョン攻略がメインと見せかけて、間に見せるほのぼの日常感も売り。
 江戸の町民や侍とコボルトが共存している世界観もいいかなー。

 実力はあるもののTUEEEするわけでもなく、地道に手順を踏んでダンジョンに挑んでいくスタイル。

 ただ発想はいいものの、少しインパクト不足。
 もうちょっと文章にメリハリ&内容にハッチャけが欲しかった感が...。



 
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[ 2020/04/02 01:29 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(0)
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