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【なろう】『紅茶の魔女』の優雅なる窓際ライフ ~最弱(?)宮廷魔導師は今日もチートをひた隠す~【ファンタジー】


 
『紅茶の魔女』の優雅なる窓際ライフ ~最弱(?)宮廷魔導師は今日もチートをひた隠す~ 作者:蛙田アメコ

なんの役にも立たないクソ魔法「紅茶を美味しく淹れられる」しか使えない、宮廷のお茶会を司る【紅茶の魔女】。

今日も今日とて、宮廷魔導師の窓際族として優雅にティータイム(サボり)をキメているが――

その魔法は実は『紅茶の茶葉さえ入っていれば、紅茶を操ってすべてを切り裂く紅茶剣にもできるし、全てを治癒する万能薬にも変えられる』能力だった!! しかしそれは秘密!! なぜなら、紅茶の魔女は!! サボりたい!!

それなのに、どういうわけか第一王女殿下に慕われて――?

「この紅茶で業務効率化を!」
「この紅茶で毒殺阻止を!」
「この紅茶で炎の巨人も一刀両断!!」

そんな感じの、不真面目女魔導士の宮廷生活。
……ちなみこの女、かつて戦場で天下無双を誇った元最強傭兵である。


 オススメ度 ★★★
 キーワード ファンタジー




 凄腕の元傭兵が実力を隠して、宮廷で紅茶のお茶組みをやってる系。
 仕事をサボって、窓際族を満喫してる感がいい作品かなー。
 
 なんというかコンセプト勝ち?

 紅茶があれば何でもできる! みたいなノリもいい感じ。


 ◇

 ただ、話がかなり表面的?
 メリハリが薄いせいか、ネタとしても実はSUGEEEとしても中途半端に仕上がっているのが残念...




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その設定で、他の人にバレないは無理があるとおもうな。戦場で活躍したら一般人から指揮官レベルの貴族まで知られているやろ、知られてないなら、その国はもはや末期だろ
[ 2020/04/10 10:43 ] [ 編集 ]
全然目新しさなし
紅茶()とか言ってるけど
ただの強力な水魔法って感じ
[ 2020/04/10 19:04 ] [ 編集 ]
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