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【ハーメルン】ヤンデレ・ザ・ワールド 【現代/短編(1.1万字/★4)】


 
ヤンデレ・ザ・ワールド 作者:トマトルテ

かの文豪、夏目漱石は「I kill you」を「月が綺麗ですね」と訳した。


 オススメ度 ★★★★
 キーワード 現代 ファンタジー 転生 短編(1.1万字) 




 ファンタジー要素が入ってるおかげで、いい方向に世界観がぶっ飛んでる作品かなー。
 死生観と倫理観が狂った、ヤンデレが溢れる世界観が売り。
(包丁を持ち歩くのが女性のたしなみだったり、ハートに物理的にアタックする告白だったり...etc...)
 蘇生魔法が手軽に使えるせいで、手軽に包丁でブスっと逝く狂気感がいい感じ。


 微妙に中途半端な終わり方で勿体ないと思う一方、この短編だけでも充分にお腹一杯に。


 かなり癖が強いというか、絵面的に真っ赤なので注意。


 ◇


 そして、あらすじと中身で落差が酷い(褒め


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[ 2020/05/12 00:59 ] オリジナル小説 現代 | TB(0) | CM(4)
>かの文豪、夏目漱石は「I kill you」を「月が綺麗ですね」と訳した。

これの出自の大本が、豊田有恒なんだけど若いころのこの人は、事実誤認が多い。
生きてるうちに、どこで聞いた話か尋ねてみたい。
[ 2020/05/14 10:22 ] [ 編集 ]
上の人が言う通り、この件に関する文献で残ってる最も古いものは豊田有恒の記事なんだけど、
そこで書かれていたのは「月がとっても青いなあ」なんだよね。
どっから「月が綺麗ですね」が出てきたのやら。

マジで、創作者はこの言葉使わないで欲しい。
一般人が間違って覚えてる分にはいいけど、創作者が使うとまたデマが広まってしまう。
[ 2020/05/14 18:07 ] [ 編集 ]
月がとっても青いなあも出典なしで豊田が有名な話として紹介しただけで事実である保障なんて無いよ
むしろ死後60年以上たってから初めて文章で紹介された時点で眉唾という見方が強い。
[ 2020/05/16 14:01 ] [ 編集 ]
「月が綺麗ですね」で「愛してる」の意味になるなんてもう常識と化してるでしょうに……。
間違っているとか以前にソースがないんだから一般的に広まっている方を使うのが普通では?
大体ここで重要なのは「I love you」が「I kill you」に代わってるとこで夏目漱石はおまけも良いところでしょうに。
[ 2020/05/18 15:41 ] [ 編集 ]
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