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なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
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【まとめ】5月に紹介した小説ベスト5 【2020】


<5月に紹介した小説ベスト5>




 <なろう>
 最近はコロナの自粛疲れなせいか、漁れた作品数の割には長編が少なめ。
 泥臭いファンタジーや戦記、冒険者からの成り上がりものの長編を読みたいものの、時間と体力がついてきていないという...
 5月は★3が多かったので、6月は★3+以上の作品をもう少しスコップできるよう頑張る所存かなー。


 自薦作品についてはたまにメールで貰うものの、紹介できない場合も多々あるのでその辺はご容赦を。


 <コメント>
 ブログが荒れそうだったり、あまりに的外れなコメント、モチベが下がるようなコメントは基本削除しています。
 あしからず。




 天才王子の赤字国家再生術7 ~そうだ、売国しよう~
 ふらいんぐうぃっち(9)
 オーバーロード14 滅国の魔女



・異世界報道官 ~佐伯伊月の事件簿~ 
 (なろう)(紹介ページ

 佐伯伊月はオカルト雑誌社に勤める3流記者だった。しかしある日、魔女マリベルの勘違いによって出版社ごと異世界に召喚されてしまう。
 混乱する伊月と他の社員にマリベルが差し出したのは、伊月達の出版しているオカルト雑誌。マリベルはここに書かれた宇宙人との対談話や、異世界に行った話を読み、伊月達を歴戦の冒険者だと勘違いし、この超ハードなファンタジー世界アマルガムに呼び出したのだそうだ。バカなのかこいつは。元の世界に帰りたいけど戻る手段がない。お金もないし言葉も通じない、生活様式もまるで違うこの世界で明日からいったいどうやって生きればいい?

そうだ、記者としてのスキルを活用して、情報収集や出版業を営んでみてはどうだろうか。この世界には新聞やテレビ、インターネットなんてものはない! これはむしろ記者として成功するチャンスなのでは!?

魔王や勇者、王様やモンスターに突撃取材して記事にしてしてしまおう! チートも魔法も使えないけど、記者としての腕だけで、私はこの世界で成り上がっていくことに決めました!

ファンタジー世界をペン1本で駆け抜ける異世界記者道。突き進んでみせます!



 出版社の丸ごと異世界転移もの。
 社員は三人。
 取材や報道などのスキルを活かして、異世界で独自の立ち位置を気づいていく変わり種。


 題材の珍しさもあるけど、キャラの魅せ方もなかなかに良かったり?


・ハウスリップ 
 (なろう)(紹介ページ

 【玄関を出たら、そこには異世界が広がっていた】

 自宅ごと異世界に転移してしまった四辻イズミ。空を見上げれば二つの月が輝いていて、石垣の外には凶暴な獣が跋扈する深く大きな森が広がっている。外部との連絡が完全に断たれたイズミに残されたのは、田舎でよく見かける二階建て車庫付き離れの納戸有りの一軒家だけ──否、それこそがイズミに与えられた唯一にして最大の力だった。
 クマ撃退スプレーと鉈を片手に、イズミは今日も家に引きこもる。そんなある日、家の門扉を叩いたのは──赤ん坊を抱いた、ボロボロになった女性だった。
 【家さえあれば、何とかなる】。深い森の中で繰り広げられる、家と団欒、安らぎと温かさを知る物語。



 家ごと異世界転移。引き籠ってグータラ生活。
 と、見せかけて
 メイドと赤ん坊とのほのぼのスローライフもの。


 話自体は進んでいないものの、ゆるーい日常の空気感が妙にツボ。


・時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 
 (なろう)(紹介ページ

ただし、彼女は俺がロシア語分かることを知らない。



 「ア゛ア゛ァァアアァァァァーーーー!!!」とヒロインが叫ぶラブコメ短編。


・とあるTS女死神のオサレとは程遠い日記 【BLEACH】
 (ハーメルン)(紹介ページ)  

浦原の妹に転生。
しかし、彼のような明晰な頭脳もなければ、剣も鬼道もからっきし。
あるのは並外れた霊圧の高さだけ。オサレとは程遠い脳筋だけど生き残るために頑張ります



 霊力規格外の脳筋死神に転生もの。
 技術はないけど、霊圧を上げてパワーでゴリ押し。
 
 脳筋>オサレ

 と珍しいパターン。


・もしもお嬢様を1mmも理解してないゲーマーがセシリアに憑依したら 【IS】
 (ハーメルン)(紹介ページ

 雑に死んだ格ゲーマーはお嬢様に転生した!間違ったお嬢様像を抱えた彼は致命的に間違いつつも完璧なお嬢様を目指す!


「オギャッ! なんだこいつのIQの低さ! くたばれブッパマン! ぶっ殺しますわよ! 地面の果てまで追いかけてコンクリ詰めにして溶岩に突っ込みますわよこの野郎! クソわよ! お排泄物ですわよ!」



 格ゲーマーがセシリアに転生。
 セシリアの口の悪さと煽り、軽快な掛け合いが少しずつ癖になってくる系かなー。
 お嬢様を何か勘違いしちゃってたまま、お嬢様プレイしているのも地味にツボ。


 ハッチャケてる割に、すんなり原作に収束していく感もなかなかに?


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