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【なろう】薩摩転生 ~サツマン朝東ローマ帝国爆誕~【歴史/薩摩→欧州】


 
薩摩転生 ~サツマン朝東ローマ帝国爆誕~ 作者:ほうこうおんち

天正十五年(1587年)正月、桜島の異常な光に包まれた薩摩半島は、島津家ごと西暦1453年の黒海沿岸に転移してしまう。
島津家の十字の紋を見たビザンツ帝国と戦争中のオスマン帝国皇帝メフメト2世は、謎のキリスト教徒を屈服させるべく、薩摩の地に踏み入る。
オスマン軍を迎え撃つは、島津家四男・家久。
一方、オスマン帝国によって滅亡の危機に瀕していたビザンツ帝国皇帝コンスタンティノス11世は、起死回生の一手として島津家との同盟を申し出る。
だがそれは、島津家に「ローマ帝国再興」を大義名分としたヨーロッパ征服のお墨付きを与えるものであった。
ビザンツ帝国に臣従し、皇帝を傀儡として神輿に担いだ島津家は、中断された九州平定の憂さを晴らすかの如くヨーロッパ、アナトリア、ロシア、北アフリカで猛威を振るう。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 歴史 戦国 転移




 戦国時代の薩摩がヨーロッパに転移。
 全盛期の島津家が、ヒャッハー! と首狩りに励む系。
 好き勝手暴れまわる島津の蛮族っぷりが売り?

 完全にアイディア勝ちかなー。

 ネタ枠かと思いきや、案外しっかり歴史ものをやっているのもいい感じ。
 島津スパルタに、島津レベルの狂気なヴラド3世と既に迷作な予感。


 ◇

 ただヒャッハー! なノリが続くと、ちょっと飽きそうな気も?

 ◇


 「コンビニ・ガダルカナル」や「いや、国作るぞ!~ホノルル幕府物語~」の作者さんだったり。
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