まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
Sponsored Link

【まとめ】6月に紹介した小説ベスト5 【2020】


<6月に紹介した小説ベスト5>




 <なろう>
 最近はぶらり旅や内政系を中心に漁り中。
 追放もの。ちょいちょい当たりを探すのにスコップをするも、スコップが折れそう。
 長編はいくつか手を出しているけど、時間と体力が...



 <ハーメルン>
 オリジナルジャンルがなかなかに充実してきた模様。
 一時期はVtuberや実況、TS系の巣窟だったけど、なろうで打ち上がりにくい良作やフォント遊びを頑張ってる作品が増えてきたかなー。
 ハーメルンオンリーのオリジナルもちょいちょいと?

 

 アラフォー少女の異世界ぶらり漫遊記
 Re:Monster 暗黒大陸編 (3)
 ゲート―SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 4.漲望編



・死に目に魂貰いに来るタイプのロリババア 
 (ハーメルン)(紹介ページ

 チートを貰った!
 転生した!

 じゃあ何をするか。


 ──そりゃ、隠居っしょ。



 タイトルとあらすじ詐欺! と言いたくなるダークファンタジー。
 転生後、超越者になって肉体や命を研究(弄ぶ)系。
 被害者たちが立ち上がったり、逃亡したり、それでも主人公を気にせず黙々と研究を続けるスタイル。


 どことなくウロボロスレコード。


 20万字で完結済み。


・禁書庫の番人、焚書にて職を追われる 
 (カクヨム)(紹介ページ

蔵書狂にして蔵書卿、カナエ・シュレィデンの禁書庫は燃やされた。
ブチ切れたカナエは黒幕を(社会的に)炎上させるまで止まらない。

これは、禁書から得た膨大な量の禁術を使いこなす“禁書庫の主”カナエ・シュレィデンと
記憶喪失でありながら豊富な魔力で軍用魔法を使いこなす“禁書庫の妖精”セキの二人旅の記録。



 本狂いが書庫を焼かれた腹いせに、教会を潰しにかかる系。
 禁術SUGEEEEもあるけど、本のためなら幾らでも暴走する本バカっぷりが売りかなー。
 類友で本バカが多数登場したり?


 10万字ちょっとで伏線や設定もきっちり回収して完結済み。


 完結作も多く安定してる作者さんなので、他の作品を漁ってみるのもありかも?
 



・薩摩転生 ~サツマン朝東ローマ帝国爆誕~ 
 (なろう)(紹介ページ

天正十五年(1587年)正月、桜島の異常な光に包まれた薩摩半島は、島津家ごと西暦1453年の黒海沿岸に転移してしまう。
島津家の十字の紋を見たビザンツ帝国と戦争中のオスマン帝国皇帝メフメト2世は、謎のキリスト教徒を屈服させるべく、薩摩の地に踏み入る。
オスマン軍を迎え撃つは、島津家四男・家久。
一方、オスマン帝国によって滅亡の危機に瀕していたビザンツ帝国皇帝コンスタンティノス11世は、起死回生の一手として島津家との同盟を申し出る。
だがそれは、島津家に「ローマ帝国再興」を大義名分としたヨーロッパ征服のお墨付きを与えるものであった。
ビザンツ帝国に臣従し、皇帝を傀儡として神輿に担いだ島津家は、中断された九州平定の憂さを晴らすかの如くヨーロッパ、アナトリア、ロシア、北アフリカで猛威を振るう。



 戦国時代。
 150年ほど前のヨーロッパに、薩摩半島が転移。
 島津家が首狩りでヒャッハー! と暴れまわる系。

 THE 蛮族。

 頭を使っているように見せかけて、最高の脳筋ばかり。



・カイリューが釣れました 【ポケモン】
 (ハーメルン)(紹介ページ)  

リュウラセンの塔のほとりで釣りをしていると、カイリューが釣れた。
俺や手持ちのウインディなんて簡単に倒せるようなそいつは、何故かボールに入らないまま俺に付いて来た。
※pixiv、マサポケ、ポケモン小説スクエアに投稿してあります。




 ポケモンと暮らす日常の一幕。



 3万字で完結済み。


・至高の御方転生記 〜現地人になった御方達〜 【オーバーロード】
 (ハーメルン)(紹介ページ

至高の御方が、人間になって異世界を満喫しているお話


※アインズ・ウール・ゴウン一同が現地人に転生しているという小説です
※ナザリック及びNPCは登場しません。現地人のみです
※まとめてではなくバラバラに転生しています。短編形式で色んな国、人物を登場されられれば、と
※設定の間違い、矛盾などありましたらご報告お願い致します



 平和でほのぼの綺麗なオーバーロード?


 各地に転生したアインズ・ウール・ゴウンのメンバーが、それぞれの国を自然と改善していく日常もの。


関連記事
[ 2020/06/30 23:58 ] 月末のベスト5 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ

openclose

Twitter