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異世界翻訳者は途方に暮れる【ファンタジー/転生】


 
異世界翻訳者は途方に暮れる 作者:於田 縫紀

 図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
 その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。
 気がつけば女子3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。
 そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。
 R15+指定の話はタイトルに(R15+)と記載してありますので、15歳未満の方はその話は飛ばしてお読みいただければ幸いです。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 転生 




 前世の記憶が目覚めたので、日本語の本を翻訳して食べていく系。
 魔法で日本から書物を取り寄せて翻訳。自覚なく、少しずつ世界に影響を与えていくスタイルがいいかなー。
 影響を与えている割に、ほのぼのと仕事しているのもいい感じ。

 突き抜けてはないけど、安定して楽しめるあっさり風味のスローライフもの。

 完全にコンセプト勝ち。
 本を売った後、深く関わらず丸投げしているのも地味に良かったり?



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これは確かにコンセプト勝ち
よく見たら病弱転生の人だしある程度安心して読めるな
[ 2020/07/11 15:55 ] [ 編集 ]
どう見てもテンプレなろう系で、どこがコンセプト勝ちかわからなかった
[ 2020/07/11 18:28 ] [ 編集 ]
最初はコンセプト勝ちかなと思ったけど検索魔法が万能過ぎてテンプレなろう化してしまった
そんな簡単に実現出来たら苦労しないし面白くもないし安すぎる報酬に草生える
[ 2020/07/13 09:44 ] [ 編集 ]
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