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八男って、それはないでしょう!(転生


 
八男って、それはないでしょう!  作者:Y.A

平凡な若手商社員である一宮信吾二十五歳は、明日も仕事だと思いながらベッドに入る。だが、目が覚めるとそこは自宅マンションの寝室ではなくて……。僻地に領地を持つ貧乏貴族の八男という、存在意義さえ怪しい子供に憑依した彼は、幸いにも魔法の才能があったので早くに自立しようと我が道を進む。家門と領地継承も、内政無双も経験が無いから無理。魔法で金を稼いで、自由に生きて何が悪いというのか。まあ、結局人の営みで発生する柵(しがらみ)からは逃れられないのはこの世の常として。これは、そんな若造ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターの世界なんて救わないお話である。 ※書籍版第四巻まで発売中です。
 



 オススメ度 ★★★+
 キーワード 異世界転生 俺TUEEEEEE





 

 
 『ダンジョン発掘物語』と『銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。』を紹介しといて、肝心の八男を紹介するのを忘れてたよ...




 目が覚めると貧乏貴族の八男になっていた主人公。
 八男なせいか周囲に放置され気味なことを逆手にとり、魔法の修行や森に入っての猟などやりたい放題。
 偶然にも出会った凄腕の師匠と膨大な魔力の相乗効果で、幼少期から規格外の魔法使いへ。



 自立して冒険者になる予定だった主人公だったが、ひょんなトラブルから国の上層部に目をつけられ、準男爵に仕立て上げられることに――。


 下手に実力を持っているせいで、周囲から面倒事を押し付けられ、それを解決できるもんだから、主人公が望んでいないにも関わらず強制的に立場が上がっていく成り上がり物語。

 冒険者活動・ボス戦・領地経営・戦争・遺跡発掘・お家騒動なんでもあり。



※戦争編がgdgdだったり、後半が無駄にハーレム要素が強かったりするので注意。 

 



 軽いノリの転生話。序盤はテンプレ要素強めかな?
 婚約者が出てきた辺りで話が怪しくなり、戦争編と無駄なハーレム展開で評価を一気に落とした印象の作品。

 面白いことは面白いけど、結構人を選ぶかなー。

 コミックウォーカーでマンガ版が無料で読めるので、そちらで試し読みしてから読むのも手かも? → 
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