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そんな貴殿は、廃太子。 《宰相の苦悩 令嬢の告解》 【ファンタジー/短編(4.2万字)】


 
そんな貴殿は、廃太子。 《宰相の苦悩 令嬢の告解》 作者:龍槍 @ リハビリ中

 王位継承権第一の王子 アルクレイド。 立太子直後に廃せられた、愚か者の第一王子。 そう、国書に記載される、王子。 彼の行動の真実を知る宰相の話。

 何故、自分の娘が第一王子を厭い、距離を取り、何も見なかったか告解された「王家の茶会」

 ※ 二重に転生者が絡んだお話の全貌が明らかに成ります。 悪役令嬢がその行く末を見せられた結果、もがき苦しんだ物語。 それを知らされずにいた父たる宰相の苦悩。 ある意味答え合わせの物語。

長文短編 『そんな俺は、廃太子。《 転生王子の逃避、あるいは 安寧への力業 》の裏側での、もう一つの物語です。


約四万字程に成りました。 長文短編です。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 憑依 短編(4.2万字)




 以前に紹介した「そんな俺は、廃太子。《 転生王子の逃避、あるいは 安寧への力業 》」(なろう / 紹介ページ)の別視点で、前日譚/本編/後日譚。




 王子を追放して後悔してる側の視点。
 ある意味、後始末のエピソード。

 宰相娘のネタバレは好き嫌いというか賛否が別れそうかなー。

 このペースだと、第二王子視点ともう1回第一王子視点くらいありそうな?



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まぁ宰相娘は憑依があったとしても結局婚約者を信じずに他の男に靡いて
第二王子勢と同じく悪口を言っていたのは変わらないからなぁ
全体的にこの章は追い詰めた側の言い訳臭が凄くて、前の二つより評価が落ちるのは納得
[ 2021/01/13 08:18 ] [ 編集 ]
憑依者によるアンジャッシュの被害者になるからまぁしょうがないかなって
[ 2021/01/14 11:12 ] [ 編集 ]
この作品は好きだけど宰相娘とその相手は読み終えても嫌いだったなぁ
結局自分は悪くねぇ!許してくれ!な感じに読み取ってしまった
謝罪と結婚の挨拶に行くっていうけど、もう少し時間空けた上で何か功績残してからとかじゃないとただ自分が許されたいだけに思えて仕方ない
[ 2021/01/14 11:24 ] [ 編集 ]
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