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帝国特務隊 : クビになった帝国軍人と道具扱いの第四皇女 【ファンタジー/近代】


 
帝国特務隊 : クビになった帝国軍人と道具扱いの第四皇女 作者:とうもろこし

3年前に終戦した南部侵略戦争を生き延びた軍人ロイド。
終戦後、帝国帝都の憲兵隊本部に転属させられた。
転属以降、ロイドは帝都に蔓延る悪人共を逮捕してきた優秀な憲兵隊員であったが、麻薬取引を主導していた貴族を逮捕すると司令官に誤認逮捕だったと告げられて憲兵隊をクビになってしまう。
無職になったロイドに声を掛けたのは第四皇女のメイドであった。
彼はメイドに連れられて第四皇女と対面。
彼女は「私達で帝国のクソッタレ共を撲滅しましょう」と言ってロイドを特務隊にスカウトした。
こうして結成された軍人と皇女様の異色コンビ。
2人は帝国を腐らせる悪人共を追い、内に隠した理想や計画をそれぞれ追っていくが、どうやらこの2人の間にも何かあるようで…。
同時に帝国国内で起こる様々な事件を通して帝国帝城内の派閥政争、帝国内外にある様々な組織の行動と思惑が明らかになりながら、身分違いな2人の関係性も変化していく。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 近代 ハードボイルド(微)




 近代化したファンタジー世界で、銃のドンパチもの。
 戦場帰りのアウトローが、第四皇女の無茶振りに振り回されるのを楽しむ系かなー。
 主人公はTUEEEEというより捜査官として優秀なタイプ。

 なろうというより、どちらかといえば海外ドラマの捜査もののノリかな?

 貴族関連の腐敗具合や雑多な街など、舞台設定周りがなかなかにいい具合。




 欲を言えば、皇女にもっとカリスマ性が欲しかった。

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