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人型巨大兵器に転生しました~他の機体は操り人形、自由意思で動けるぼくは最強。復讐を望む薄幸美少女パイロットと巨大帝国に立ち向かいます。え?この世界は「ダイソン球」?恒星の周りを覆い尽くす人工天体!?【SF/転生】


 
人型巨大兵器に転生しました~他の機体は操り人形、自由意思で動けるぼくは最強。復讐を望む薄幸美少女パイロットと巨大帝国に立ち向かいます。え?この世界は「ダイソン球」?恒星の周りを覆い尽くす人工天体!? 作者:白色矮星

主人公が目覚めると、その体は人型巨大兵器に。全高十数メートル、全重量数十トン、数万馬力のパワーを秘めた無敵の肉体……ただし、自分の意志で動けない!

パイロットの操り人形として地獄のような戦場に放り込まれることになった主人公が、心のよりどころとするのは、心優しい美少女整備士と妹だけ。

ところが、襲ってきた巨大帝国によって主人公の属する国は壊滅。美少女整備士も行方知れずに。復讐に燃える妹が主人公を駆るも、所詮は一般市民なので窮地に。絶体絶命の状況で主人公が「自己操作」能力を獲得し、超絶無双!(いまこの直前です)

舞台となるのは、恒星が寿命を迎え、凍結しつつあるダイソン球(恒星の周りを超構造体で覆い尽くした人工天体)。極低温の世界なので、火薬兵器やレーザー砲は失われ、耐寒性能にすぐれる人型巨大兵器だけが幅を効かせています。


 オススメ度 ★★★ →
 キーワード SF ロボ 転生





 人型巨大兵器(生体?)に転生もの。
 意思があるだけで、自由に動けない苦痛状態からのスタート。

 巨大兵器でのバトルが売り

 と、見せかけて
 序盤は極低温の世界で熱を奪い合っている世界観のほうが売りかなー。


 ◇

 ただ主人公がまともに動き出すのは30話あたりからと立ち上がりは遅め (ここからが本番?

 ◇


 ちょいちょいシビアさを見せる世界観や設定を考えると、少し期待できそうな予感。
 けど一人称が「ぼく」なせいで中身がちょっと幼すぎる感も?

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[ 2021/02/19 01:45 ] オリジナル小説 SF | TB(0) | CM(0)
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