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簡雍が見た三国志 ~劉備の腹心に生まれ変わった俺が見た等身大の英傑たち~【歴史/転生】


 
簡雍が見た三国志 ~劉備の腹心に生まれ変わった俺が見た等身大の英傑たち~ 作者:平尾正和/ほーち

三国時代の一角を担う劉備の腹心として、旗揚げ時から付き従っていたにもかかわらず、大きな活躍もあまりない地味な武将、簡雍(かんよう)。
主人公はある日、後漢末期の時代にその簡雍になっていた。
口八丁で地域の有力者に取り入り、戦力になりそうな若者を集める詐欺師まがいのロクデナシ劉備と、萌え絵ばかり書いている気のいい肉屋の主人張飛、洛陽の役人を手にかけ逃亡中に顔と名前を変えて塩賊となった関羽。
三種の特殊な人脈を使い、動乱の時代を駆け抜ける三人の近くで、簡雍となった男は彼らの生き様を見守り続ける。

※第五回書き出し祭りに『俺の友達は未来の皇帝』というタイトルで出品しています。
※歴史改変はしないつもりですが、解釈が創作の域に達することは多々ありますのでご容赦を。
※アルファポリス、カクヨム、セルバンテスにて公開


 オススメ度 ★★★
 キーワード 歴史 三国志 転生(憑依?)




 三国時代の簡雍に転生。劉備たちを見届けるために付いて行く系。
 チートも特典もなく、特別に強いわけでもなく凡人ポジ?

 劉備たちとは身内だけど、一歩引いたところで、歴史を眺めていく感じかなー。

 黄巾賊の弱さを使って、現実を見せていくのがいい感じ。





 ただ主人公が微妙にモブ化しているせいか、インパクト不足が否めないという...
 (マイナー武将以外の「これ」という何かが欲しかった)

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[ 2021/04/15 04:24 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(0)
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