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公爵令嬢は我が道を行く(令嬢に転生or憑依


 
公爵令嬢は我が道を行く  作者:月圭

九歳の時、両親を失った薄幸の公爵令嬢・シャーロット・ランスリーは思い出した。ここが、前世で読んでいた小説『明日世界が終わるなら』、通称『明日セカ』の世界であると――。その物語の中でシャーロットの役割は、『主人公』の当て馬。しかも幸薄い感じの虐め役。そしてさんざん主人公を虐めていたくせに、最終的には主人公に心酔してしまう残念な子。ツンデレか。その上なんだかわかんないけど転生する時、自称神に訳の分からない命令をされていた。……。でもね? 私がその命令に従う必要なんてひとかけらもないよね? 『物語』も命令も知ったことじゃないですよ? 私は私の想うがままにしか私の人生は使いませんよ? そんなの当然ですよね?
――というような主人公が繰り広げるあれこれ。完全見切り発車。更新は不定期になると思います……。
***御指摘等ありがとうございます! 現在全体的に加筆・修正中です。更新はしばらく先になります。ご容赦下さい。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 異世界 令嬢系



 最近、悪役令嬢への転生or憑依ものがひとつのジャンルとして成立してる気が...
 というわけで、令嬢ものをランキングからスコップ。



 公爵の令嬢に転生したはいいが、既に両親は他界済み。
 領地は豚みたいな代理領主が好き勝手やっている状態でスタート。

 世界は前世で知っていた小説の世界であり、未来は悲惨になることを知っているので、迷わず原作ブレイクを選択。

 頭脳明晰で肉体、魔力も反則的。
 公爵家令嬢としてはチート級な戦闘力を持つ主人公が、内政で私SUGEEEEしながら、原作ブレイクをするために貴族たちをやりあっていく物語。





 設定だけみれば、すっごい様式美に沿ってる作品。
 『令嬢が戦闘力を持っている』『若干、肉食系主人公』が他の令嬢系作品との差分かな-。
 一応は私SUGEEEEEものだけど、相対的に周囲の知力が落ちてるだけのような...

 悪役令嬢系のテンプレで話が進むので、悪役令嬢系の入門編にちょうどいいかも。

 異世界トリップ→襲撃されている貴族or冒険者を助ける→街でギルド登録→新人いびりを倒して俺TUEEEEEE。
 令嬢系作品でも、↑系みたいなテンプレが形成されつつある感じかな?(そこまで令嬢系作品を読んでないので、断言も検証もできず...
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