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風の(大)精霊と友達になったらいつの間にか加護をもらってました 【ファンタジー】


 
風の(大)精霊と友達になったらいつの間にか加護をもらってました 作者:ホクティ

人族では珍しく風の精霊が見える少年ライル。ある日仲良しの風の精霊に連れられ、シルフと名乗る風の精霊と出逢い、話をしていくうちに仲良くなり友達になった。
将来旅をすると聞いたシルフは旅についていくと言い、再会の約束して別れた。
…実はその時にシルフがあるものも贈ったのだが、シルフは伝えず、ライルは知らないまま過ごし、成長していく。
はたしてライルはいつそれに気付くのか?そしてそれはライルにどんな影響を与えていくのだろうか…?


 オススメ度 ★★★ →
 キーワード ファンタジー カクヨムオンリー



 >風の精霊と一緒に異世界ぶらり旅――と、見せかけた冒険者学校での日常もの。

 基本は、学生なのに既に腕のある冒険者でやっていけるレベルの実力を持っててSUGEEEEE

 目立ちたくないと言いつつ、結果的にガッツリ目立っていくお約束スタイル。
 ノンストレス・ノンシリアスで順調に手札を増やして、着実に実力を付けていくのが売りかなー。
 定番のヘイト関連イベントも引っ張らず、さくっと一話かからずに消化していくのもグッド。




 ただ主人公が癖なく優等生過ぎ&10万字超えても全然旅立つ気配がないという...orz

 精霊も最初以外は、街中でたまに遭遇するくらいのレベル。
 一年編が終わらないうちから、更新頻度も低下の兆しも。



 ◇


 冒険者学校周りの設定に異物感/違和感があるなら、ちょっとオススメしづらい。
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