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異世界駅舎の喫茶店(料理・喫茶店


 
異世界駅舎の喫茶店  作者:Swind

とある世界のとある街にある一軒の駅舎。
街と街とを結ぶ長距離列車のターミナルであるこの駅には、一日数回、蒸気機関車の汽笛の音が鳴り響く。
最近では列車を利用するお客様も徐々に増え、街の中心部からはやや離れた場所にあるこの駅舎にも様々な想いを抱えたお客様が日々訪れていた。

この駅舎を訪れる人々の憩いの場となっているのが喫茶店『ツバメ』。
この駅に住み込みで働く“駅長代理”のタクミが、連れ合いのニャーチとともに始めたものだ。
営業時間は朝と昼の2部制。朝は定番のモーニング、昼は3種類のランチセットが看板メニュー。
ドリンクはぜひ当店特製シナモン・コーヒーをお試しあれ。

今日も日が昇り暖かな日差しに包まれる頃、駅舎と喫茶店の普段通りの一日が幕を開ける――。

※更新は毎月“8の付く日(8日/18日/28日)”を予定しています。
※初めての本格連載作品です。暖かく見守っていただければ幸いです 



 オススメ度 ★★★★
 キーワード 異世界交流 喫茶店 料理系 だんだん話が繋がる



 
 なろうの日刊ランキングからスコップ。
 料理系でなかなかにアタリを引いたような?



 新婚旅行の帰りに、異世界に迷い込んでしまった主人公。
 が、しばらくすれば案外馴染むもので、現在は”駅長代理”兼”喫茶店のマスター”として仕事中。
 列車から降りてくる乗客や街の住人、常連客たちとの交流で世界観もどんどん拡がり中。

 駅舎の小さな喫茶店で、賑やかな嫁と2人で緩やかな日常を満喫していく物語。



 ガッツリ一気に読むより、1話ずつゆっくり読んでいくと面白い系。
 作品全体に漂う優しい世界的な空気感と、元気いっぱいニャーチがいい感じにマッチしててグッド。
 けど、主人公が受け身すぎて、個性が見えにくいのがちょっと残念かなー。
 あと話のテンポと空気感が一定しすぎて、話の緩急がほとんどなくなってるのも気になるところ。

 評価的には★5に近い感じの★4だったり。

 飯テロ小説というよりは、やたら珈琲が飲みたくなる珈琲テロ小説かも?
 
 
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[ 2015/08/27 00:39 ] オリジナル小説 料理 | TB(0) | CM(0)
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