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灰色の勇者は人外道を歩み続ける(勇者召喚


 
灰色の勇者は人外道を歩み続ける  作者:六海羽千悠

灰色の勇者として召喚された日本人、灰羽秋。
だが、彼は召喚された12人の勇者たちのなかで唯一1人だけ、スキルの選択に時間をかけすぎてしまい別の大陸へ誤転移してしまった。
誤って飛ばされた大陸は、最悪なことに魔王や勇者すらも近づかない『終焉の大陸』と呼ばれる人外魔境の地だった。

全く雑魚とは思えない屈強なゴブリンの集団。
めまぐるしく変わる生きるに相応しくない環境。
周りを取り巻く異常に高LVな魔物達。

今まで争いのない日本で生きて来た彼が生きるには、厳しすぎるその大陸で秋はスキルや能力を頼りながら、『終焉の大陸』に染まるかのように人外への道を歩みだす。

月日が経ち、最強となって終焉の大陸を出た灰羽秋の歩む道とは……。 



 オススメ度 ★★★+
 キーワード 勇者召喚 勇者多数 モンスターが独特




 なろうの日刊ランキングからスコップ。



 神様から特典(スキル)を貰っての勇者召喚される主人公。
 が、神様との交渉や特典選びに時間が使いすぎたせいで、本来とは別の場所に誤召喚。
 一匹いれば街や国が滅びるクラスのモンスターが、ごろごろいる島に召喚されることに。

 特典を上手く使わなければ即死という苛酷な環境で、主人公は着実に力をつけて生き延びていく――。

 また、同じ場所に召喚されるはずだった勇者サイドの話もあり。




 独特なモンスターが、かなり良い味を出している作品。
 序盤の島での手探り感もあってグッド。
 12人の勇者編はやりたいことはわかるけど、視点変更が多すぎるのとキャラの数が捌き切れてないので、誰が語っているのかが把握できないことが多々あったり...

 やっと始まった第一章で主人公と他の勇者が出会ったので、ここから話が動く感じ?

 難点としては更新速度かなー。

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