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ゲート・オブ・アミティリシア・オンライン


ゲート・オブ・アミティリシア・オンライン  作者:翠玉鼬  

VRMMORPG『ゲート・オブ・アミティリシア・オンライン』 五感を刺激するというファンタジー系仮想現実世界に、リアルにない未知の味を求めて参加した狩野拳児。目指すはアミティリシアの食材を食べ歩き、土地畑付一戸建てを得ての自給自足生活だったはずなのだが……マナーの悪いプレイヤーと対立したり、色々なNPCと親しくなったり、上位プレイヤーと懇意になったり、いつの間にか知名度が上がっていたり、もふもふに懐かれたり。それでも彼の主目的は食べること。厄介事に巻き込まれながら、時には首を突っ込みながら、今日も彼は新たな味を求めてログインし、獲物に拳を叩き込む。

 オススメ度 ★★★
 キーワード VRMMORPG 主人公説教系? 料理系 ゆっくり更新



 現実世界では食べられないものを求めてVRMMORPGをプレイする話。


 公式がゲーム情報をあまりアナウンスしない系。
 主人公は不遇職の手技を取得してゲームスタート。
 主人公は回復薬と食事を生産しつつ、徒手空拳でバトルをすすめていく。
 リザードマンやオーク、ゴブリンなどは亜人に当たり人扱い。
 ステータスやレベルも存在しているらしいが、作中にほとんど数値も名前も出てこないのでほとんど意味なし設定。
 食事目当ての割には食事描写は結構さらっとしていて、バトル重視の書き方になっている系。

 主人公が周囲のマナーをなっていないプレイヤーをプギャーしながら進む主人公説教SUGEEEE系の話と思っていたが、このゲームやってるプレイヤーは皆どこかおかしいというかずれている感じ。
 説教で周りのプレイヤー意識が変わったことを強調したいがために、周りのプレイヤーの精神年齢が一様に下げられている臭い。



 作品公開してから一年を越えて、80話50万字と結構な大作系かと思いきや、話の展開速度がゆっくりなので、未だ3つ目の街。

 更新も文章量もコンスタントにありファンタジー冒険系の読み物としてはあり。
 TUEEEEやSUGEEEEを求める人には向かない系。あと頭の弱いキャラも大量にいてイラっ系が多いのでさっぱり読みたい人にも向かない。
 あっさりとシリアスの間くらいの物語。

 完結までまだ年単位でかかりそうなので、最初の街の旅立ちくらいで一度区切っておくのも一つの手かなー。
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[ 2014/12/08 19:32 ] オリジナル小説 VRMMO | TB(0) | CM(0)
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