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社畜な俺が異世界転生したら、社用車がチートでした!? ~世直し異世界横断1000キロの旅~【車がチート】


 
社畜な俺が異世界転生したら、社用車がチートでした!? ~世直し異世界横断1000キロの旅~  作者:たまり

 ブラック企業に勤める内藤雷牙(ないとらいが)は、列車事故から母娘を助け不運にも命を落としてしまう。しかし、女神様の慈悲により、雷牙は乗っていた社用車(バン)と共に、剣と魔法の異世界へ転生する。
 それは「お約束」の異世界転生かに思われた。しかし、チート能力を授かったのは、なんと「社用車」のほうだった……!?
 ヘッドライトは破壊光線、クラクションは怪音波、走れば魔法のブーストジャンプ! 見た目は地味な「白いバン」のまま、頼んでもいないチート装備が満載に。おまけに助手席には車載妖精(ダッチナビゲータ)の美少女・パトナが座っていた。
「さっさと私のオイルを点検しなさいよね!」
「オイルって……どこ?」
「い、言わすなバカ!」
 二人(?)は魔法使いや魔物が闊歩する異世界を旅しながら、魔法秘密結社『ブラック・カンパニー』の魔の手から人々を救ってゆくことに……。 



 オススメ度 ★★★
 キーワード 社用車(白バン)と神様転生 社用車がチート




 冒険ジャンルから適当にスコップ




 社用車(白バン)と一緒に異世界に神様転生した主人公。
 が、特典を貰えたのは社用車だけ。

 別口で召喚されたスポーツカーと戦闘したり、秘密結社を敵に回したり、ガソリンを求めて右往左往したり、勝手に勇者認定されたり――、

 流されるままに社用車と共に異世界を巡っていく物語。
 
 



 細かいところは気にせずノリで読んでいく系の作品。
 『ヘッドライトは破壊光線、クラクションは怪音波、走れば魔法のブーストジャンプ!』など車のギャグネタが良い感じ。すんなりと読みやすい文章もグッド。
 けど、メタな要素が強すぎたり、世界観の設定が雑なせいでちょっと残念な仕上がりになっている感じかなー。

 ギャグネタとメタネタの線引きバランスをもう少しだけシビアにしたら、もっと良い感じになりそうな?
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