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投擲士と探検技工士は洞窟を潜る【洞窟探検】


 
投擲士と探検技工士は洞窟を潜る  作者:左高例

 この世界では魔法のダンジョンを作るには一旦洞窟の最奥まで到達しなければならない。報酬の為に洞窟を潜る投擲傭兵アルトリウスと、ダンジョンを完成させて住んでいた村を活気づけようとするエルフの少女エリザ。そして二人に協力するのは伝説の探検技工士であった。三人は長く続くダンジョン候補の洞窟を進み、その最奥に辿り着けるのか。お約束と魔法とアイテム作成で進むファンタジー洞窟探検小説。
 



 オススメ度 ★★★+
 キーワード 異世界 ダンジョン生成(洞窟探索)  

 

 
 なろうの日刊ランキングからスコップ。



 廃れた村を活性化させるために、ダンジョンを設置することが決定。

 依頼もよく見ずに来た投擲がメインの傭兵に、
 碌に魔法が使えないエルフの魔法使いに、
 いろいろと反則的な存在の伝説の探検技工士。

 ダンジョンを設置するため、三人が協力して巨大な洞窟の奥底を目指して進んでいくことに――。





 文体とキャラのバランスがいいので、なかなかに空気感が出ている作品。
 キャラクター同士の関係が凸凹でマッチしている感じがグッド。さっくりとしているけど、着実に探検していく感じも良い具合。
 ただ、文明レベルというか社会レベルがいまいち不明なまま、妙に現代的な比喩が出てくるのは、ちょっと気になるところかなー。

 過去作品は全部完結済みで、書籍化経験(異世界から帰ったら江戸なのである )もある作者さんなので、まだ始まったばかりだけど今後が期待できそうな?

 しばらく様子見て、評価を★4に引き上げる可能性あり...


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