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皇國の英雄 ―それは、私が見た零戦パイロットの記憶―【WWⅡ・タイムスリップ】


 
皇國の英雄 ―それは、私が見た零戦パイロットの記憶―  作者:ケイ

ある日、昭和19年にタイムスリップした白河みつきは、男所帯の大日本帝国海軍航空隊でただ一人の女整備士として働く事に。戦争を知らないみつきはやがて激化していく戦争に戸惑いながらも、國の興廃を懸け大空に舞う海鷲の男達を懸命に整備士として――時に恋をして、支えていく。運命には逆らえないけれど、共に戦うと決めたみつきと搭乗員達の空戦と恋物語。
日本の青年達がどのようにして戦ったのか、どんな思いで戦ったのか、書いていければと思います。 


 オススメ度 ★★★
 キーワード 歴史 WWⅡ タイムスリップ 海軍 恋愛




 たまには歴史ジャンルからスコップ。




 航空整備士として働いていた女性が、昭和19年にタイムスリップ。
 成り行きで彗星のエンジン整備士として働き始める。
 知識チートを使うわけでもなく、歴史を変えるわけでもなく、敗戦の未来を知りながらも頑張っていくことに――。




 WWⅡへのタイムスリップもの。
 恋愛要素と戦記をどっちつかずでやっているせいで、表面上の浅い話になってるのが勿体ない作品。ついでに日常と戦闘でも淡々と話が続くので、緊張感がいまひとつ足りないのも残念かなー。
 ただ、昭和19年から話がじっくり進んでいく具合はいいかも?
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[ 2016/01/08 01:01 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(2)
なろうでたまに感じる女性作者臭とは違う少女漫画臭とも言うべきものを感じた
戦記ジャンルとはだいぶ違うなぁという印象
部隊の仲間が死んだ→しばらくしたら忘れた→イケメンかっこいい ってオイ
[ 2016/01/09 00:38 ] [ 編集 ]
> なろうでたまに感じる女性作者臭とは違う少女漫画臭とも言うべきものを感じた
> 戦記ジャンルとはだいぶ違うなぁという印象
> 部隊の仲間が死んだ→しばらくしたら忘れた→イケメンかっこいい ってオイ

 このあたりはツッコミを入れたら負けなような...
 でも、たしかにどこか少女漫画っぽい話の展開かも?
[ 2016/01/09 20:38 ] [ 編集 ]
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