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鈍感な最強の魔法陣使い【魔方陣(日本語)・勘違い?】


 
鈍感な最強の魔法陣使い  作者:空野進(イカダモ)

神代理輝はいきなり異世界に召喚された。特別な力を与えられないままでの召喚。平凡な肉体の理輝は召喚した魔法使いの少女から魔法を教わる。しかし、難解な詠唱魔法は使うことが出来なかった。
そこで詠唱魔法より遙かに弱いとされている魔法。魔法陣について教わる。特殊な模様を描いて発動する魔法。その模様とは日本語のことだった。

模様を自在に変えられる理輝は魔物や魔族の幹部を一撃で倒すほどの魔法陣を操ることができた。だが、弱いとされている魔法陣。きっと他の人はもっと強い魔法が使えるのだろうなと己を過小評価しながら旅をしていく。 


 オススメ度 ★★★
 キーワード 異世界召喚 魔方陣(日本語) 勘違い? ほのぼの




 なろうの日刊ランキングからスコップ。




 魔法使いの少女によって異世界召喚された主人公。
 最弱以下と言われる魔方陣(日本語)を武器に、帰る手段あるかどうか旅をして探してみることに。
 魔方陣をたいしたものではないと思い込んだ主人公は、無意識にいろいろと各地でやらかしていく――。




 ほのぼのしている空気感と緩い雰囲気が良い具合にマッチしていている作品。
 けど、勘違い系をアピールしたいなら主人公と他サイドのギャップがもっと欲しいところかなー。
 文章の緩急がない&戦闘でも日常でも空気感が変わらないのもマイナスだったり。

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最後の更新が2016年3月
[ 2018/10/05 01:49 ] [ 編集 ]
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