まろでぃの徒然なる雑記@Web小説紹介

なろう、ハーメルンなどの小説を適当にスコップ!
Sponsored Link

流星のアステル ~努力と物理で世界最強~【成長譚】


 
流星のアステル ~努力と物理で世界最強~  作者:深海 恭哉

 小さな町の鍛冶屋の次男として生を受けたアステルの魔力には誰もが持っているはずの属性がなかった。
 属性がないため魔法を使えないアステルだったが、魔力を操ることで何かが出来るのではないかと試行錯誤していく内に魔力で出来た見えない手を操る能力に目覚めることになる。
 少々バイオレンスな家族や個性的な友人。そして、自分に想いを寄せてくれているエルフのフィーネやヴァンパイアのミラと毎日を過ごしながら、アステルは一歩ずつ最強への道を歩んでいく。
 これは後に世界最強の魔法使いと呼ばれることになる少年の物語。もしくは一人の紳士と三人の行き遅れがイチャイチャするラブコメである。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 無属性 成長譚




 生まれた直後から自我を持っていた主人公。
 属性は持っていないが、赤子時代から魔力を使っていたので魔力量と魔力制御は規格外。
 無属性というハンデを持ちながら、世界最強を目指して邁進していく――。

 1章が幼少期編、2~5章が初等部編、6章~が城塞都市編。

 



 転生要素はないけど、なろうでよくある王道ファンタジー。
 主人公SUGEEEEだけじゃなく、きっちり葛藤やシリアス(微)などを入れて着実に成長していくのがいい作品。周囲のキャラも活きている感があってグッド。
 けど、強さの上限がいまいち分かり辛かったり、時系列があっちこっち飛んだり、章ごとにブツ切れ感が凄かったり、残念なところも多々あるかなー。

 最近の流れだと、主人公に転生要素を加えるだけで十分書籍化の声が掛かってきそうな作品かな?

 あとたまに世界観的に無理じゃね? みたいな言葉が使われてるのも地味に気になったり。
(漫才や旅館、卓球など...etc...
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

カテゴリ

openclose

人気ページ
ブログパーツ
適当なオススメ商品
Twitter