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俺が毛利で慶長乱舞【憑依:毛利輝元】【歴史】


 
俺が毛利で慶長乱舞  作者:桜井信親

慶長三年、太閤秀吉死去。
その情報が駆け抜け巡り、騒然とする大坂城内の一室に寝ぼけ眼の男が一人。
彼の名は毛利輝元。
大老と言う職責を担う輝元は、何とも茫洋とした表情で部屋に佇んでいる。
しかしその心中は、大いに困惑していた。

(何か気付いたら毛利輝元になってたんですけどー!?……あ、夢か。)

何と、毛利輝元が執務の合間に転寝をしている時、何の因果か遥か遠けし何処の世より一つの魂が放り込まれてしまったのだ!
そして目覚めた輝元は……輝元となった魂は、今この時を夢と認識した。

しかし時代は風雲急を告げ、向かう先は関ヶ原。
毛利輝元となった魂は、この世をどう過ごし、何を為すのか。
動乱の時まで、あと少し。

2016/7/27 第十話で完結。


 オススメ度 ★★★
 キーワード 歴史 戦国 毛利 憑依 完結



 気づけば毛利輝元に憑依していた主人公。
 時代は秀吉の死後、関ヶ原まであと少しといったところ。
 どうせこれは夢だろうと割り切り、せっかくなので天下を狙ってみることに。

 内政や武器開発などなしで、歴史の知識一本を武器にやっていく――。



 毛利&関ヶ原がメインのザックリとした歴史もの。
 おおまかな流れは面白いんだけど、ちょっと大雑把に進行し過ぎかなー。
 視点が誰かわかりづらい&マクロな視点すぎて全体像がわかりづらいところがかなりマイナス。

 9話のラストと完結補正で★3+と迷ったけど、いろいろと粗いところが多かったので残念ながら★3評価で。

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[ 2016/09/08 00:57 ] オリジナル小説 歴史 | TB(0) | CM(0)
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