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元プログラマーは、異世界魔法が気に入らない【ファンタジー】【転生】


 
元プログラマーは、異世界魔法が気に入らない  作者:紅月シン

 アラン・クラヴェルが全てを思い出したのは、五歳の誕生日を迎えたその日のことであった。
 それは所謂前世の記憶であり、直後にこの世界には魔法が存在していることも知る。
 しかもそれはなんと、見覚えのあるもの――プログラミング言語で構築されていたのだ。

 しかし憧れであった魔法が使えると思ったのも束の間、アランはすぐに失望することとなった。
 魔法を構築するそれが、所謂クソコードだったからである。

 だがそのことが逆にアランのやる気に火を灯した。
 憧れの魔法がこんなもので成り立ってるなんて我慢がならない。
 そう決意したアランは、まずはそれをどうにかするために魔法の解析を始めるのであった。

 ※タイトルやあらすじにプログラマーとかプログラミング言語とか書かれていますが、内容は基本気楽に読めることを目指して書いていますので、よろしければ暇潰し代わりにどうぞ。
 ※しばらくは毎日更新予定。


 オススメ度 ★★
 キーワード ファンタジー 転生 



 五歳の時に前世の記憶が覚醒した主人公。
 魔法がある世界だと喜んだが、プログラムのように構築された魔法には無駄が多々あった。
 前世の職業柄それをサクッと改良した結果、

 とんとん拍子で魔法の研究所で働き始めることに――。



 前世はプログラマーで、魔法はプログラム的なものだから楽勝みたいな?
 ありきたりな冒険者ではなく、研究者方面で話を展開していくコンセプトはグッド。
 でも、肝心の魔法や魔法式がアバウトすぎて話がぼやけているのが非常に残念。キャラも頭が緩かったり、視点がころころと変わったりするのもマイナス。

 キャラと設定と話の展開と文章と全部がチグハグで噛み合ってない感じかなー。
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