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俺のステータス画面が最強の盾だった件について【ファンジー】【転生】


 
俺のステータス画面が最強の盾だった件について  作者:イワタ氏

ステータス表示の指輪。
それは自身の能力とスキルを空中に表示できる、便利な魔道具である。

子爵家の次男ユーリは、自分の前世が岩田達也という名の、ゲーム好きの日本人だったことを思い出す。

記憶を取り戻したユーリは、本来ならば触れられない物を実体化できるという、チート魔法を手に入れる。

そんな彼が初めて実体化させたのは、自身のステータス画面であった。

これは、ステータス画面を盾にしたり、幽霊少女を実体化させてお触りしたり、幻影魔法を実体化させて大変なことになりながらも、元ゲーム廃人が世界最強を目指すお話。


 オススメ度 ★★★
 キーワード ファンタジー 転生



 貴族の次男(14歳)が、前世の日本人だった記憶を覚醒。
 魔法やステータスのあるゲーム的な世界だったので、元ゲーマーとして世界最強を目指してみることを決意。
 固有スキルの実体化魔法で、ステータス画面や幻影魔法などを物理的に有効活用して活躍していくことに――。



 前世の記憶が復活したので俺TUEEEE目指しますみたいな?(学園編もたぶんあり)
 実体化魔法1本のアイデア勝負な作品かなー。
 実体化魔法と幻影魔法の組み合わせは面白いけど、キャラの適当感やちょいちょい顔を出すメタなネタといい、どうにも安っぽさが前面に出てるのが残念...orz

 ★2と迷って、かなりギリで★3な感じだったり。
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