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細腕姫の舞闘礼装-魔力封印の代償は、腕力102400-【ファンタジー】


 
細腕姫の舞闘礼装-魔力封印の代償は、腕力102400-  作者:なんごくピヨーコ

魔力が最も尊重される魔法千年王国。
大貴族シルバー姫は、義妹が仕組んだ偽りの罪で許嫁の第二王子から婚約破棄を告げられ、『ニジョウノ腕輪』で魔力封印される。
大罪人として辺境鉱山に運ばれる最中、封印の影響で魔力が体内で暴走したシルバー姫。
魔力を別の力に変換すると『魔力の二乗(ニジョウ)=千人力の腕力』、デストロイヤーと呼ばれるほどの力を手に入れた。
そして辺境鉱山で落石事故に巻き込まれた仕立屋を助けたことから、彼女の運命が動きだす。
これは可憐なシルバー姫が、仕立屋の作るドレスを身に纏いながら千人力の剛腕で幸せを掴むまでの物語。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード ファンタジー 豪腕系主人公



 悪役令嬢(義妹)にはめられて奴隷落ちした主人公(大貴族の姫)。
 魔力が封印された結果、副作用的に千人力の剛腕をゲット。
 辺境の鉱山で奴隷として80年ほど働くことになったが、落盤事故をきっかけに奴隷からの解放にも目処がつくことに。



 豪腕というより身体能力がカンスト系。
 魔法中心の世界に腕力でケンカを売っていくコンセプトがグッド主人公の突き抜けた豪腕っぷりがいい感じ。
 その分、名前の適当感はちょっと勿体ないかなー。

 恋愛成分よりも豪腕成分を前面に出したほうが受けそうかも?
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