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邪竜を倒した剣聖ですが目覚めたら魔法使いとかいうモヤシ共がのさばっていました。【現地人】【ファンタジー】


 
邪竜を倒した剣聖ですが目覚めたら魔法使いとかいうモヤシ共がのさばっていました。  作者:戸津 秋太

三百年前に自らを犠牲に邪竜を倒した《剣聖》ユリエル=ランバート。彼が永き眠りから覚めると、そこにはかつての世にはなかったもの――魔法が広まり、魔法使いと呼ばれる者がのさばっていた。
ユリエルは魔法を学ぶべく、旧知の友が運営している魔法学園に入学する。しかし、彼には魔力がなく、学園内において落ちこぼれとして扱われ――ないように、ユリエルは持ち前の身体能力で誤魔化しながら学園ライフを送る――。


 オススメ度 ★★★
 キーワード ファンタジー 英雄が復活 学園?



 邪竜を倒して300年ほど眠っていた英雄が主人公。
 眠りから目覚めた主人公は居場所がなかったため、昔の仲間(エルフ)に頼み魔法学園に通い始める。
 ただ魔法が碌に使えなかったために、身体能力で強引に誤魔化していくはめに――。


 
 伝説の英雄が現代に復活、正体を隠して活動していく系。
 魔法を身体能力で誤魔化す微妙な勘違い成分がグッド。巨大な魔法学園や世界観など興味深そうな設定もいい感じ。
 けど、受けそうな要素要素は押さえてるものの、当たり障りない感じで無難すぎかなー。

 物理vs魔法の最初の戦闘を、中途半端な魅せ方をしてるあたりがかなり勿体ないかも?

 あとタイトルでモヤシ共と粗暴なノリなのに、本編で主人公が素直すぎるのもちょっと違和感があったり?(話が進めば解消されるような気もするけど
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