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カニクリームコロッケ、空を飛ぶ【現代】


 
カニクリームコロッケ、空を飛ぶ  作者:ころっけぱんだ

 ある日、カニクリームコロッケ達が現れた。
 空を飛び、カニの爪と脚を持つ自動車サイズのカニクリームコロッケ達。

 それは人類を脅かす存在だった。


 オススメ度 ★★★+
 キーワード 現代 B級映画 微グロ 完結



 ある日、空を飛ぶカニクリームコロッケが襲来。
 サイズは自動車サイズで、数は数千。
 香ばしく良い匂いを漂わせるモンスターに、人類の生存圏は追い詰められていく――。



 カニクリームコロッケのゲシュタルト崩壊が起きそうな作品。
 B級映画的な話の展開に、いろいろとぶっ飛んだシュールな世界観がグッド。微グロの要素も案外アクセントで効いていていい感じ。
 惜しむは、安っぽい人間ドラマが足りないことかなー。

 B級のモンスターパニックorパンデミックで攻めるなら、もうちょっと誰かに視点を固定して欲しかった感もあるかも?
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[ 2016/11/15 04:28 ] オリジナル小説 現代 | TB(0) | CM(0)
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