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千剣の魔術師と呼ばれた剣士【剣魔術】【ファンタジー】


 
千剣の魔術師と呼ばれた剣士  作者:高光晶

魔力で操られた剣が自在に宙を舞い敵を切り裂く『剣魔術』。
いまだかつて魔法史に記されたことがない新魔術の使い手であるアルディスは、討伐、護衛、調査など、報酬次第で様々な依頼を請け負う傭兵のひとりだ。
ある調査依頼の帰り道、野盗に襲われた隊商の生き残りである双子の少女たちを保護することになるが、この世界で双子は『忌み子』として厭われる存在であった。
双子を白眼視する世界とその原因となった女神に静かな怒りを抱きながら、アルディスは双子、そして彼に従者として付き従う乙女と共に歩みはじめる。
剣魔術をメインに、ありとあらゆる属性の魔法を詠唱なしで使いこなすアルディスは、仲間の魔法使いからも非常識だと文句を浴びながら、今日も数々の剣を舞い踊らせて道を切り開いてゆく。
これは『千剣の魔術師』と呼ばれた、そんな『剣士』の物語。


 オススメ度 ★★★★
 キーワード ファンタジー 剣魔術



 ぶっきらぼうでどうにも世間に馴染めていない傭兵が主人公。
 『剣魔術』や『無詠唱魔法』で領主から睨まれていたが、
 忌み子である双子を拾い、厄介な従者を拾ったことで本格的に目をつけられ面倒事が増えていくことに――。



 愛想のない主人公がさらりと無双していく系。
 雑多な空気の世界観がグッド。シリアスになりすぎない程度のほどよい緊張感で進行していくのもいい感じ。
 ただ主人公が流されすぎて主体性が薄い&領主軍+他の傭兵が弱すぎるあたりは気になるところかなー。

 微妙に惜しい感じはあるけど★4評価で。
 
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