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俺、「城」を育てる 【現地人】【ファンタジー】


 
俺、「城」を育てる  作者:tomia

D級冒険者の俺。魔の森で死にかけ、廃城に住む幼女に助けられた。彼女は「城」の精霊だという。ともに暮らし、城を大きくして欲しいと頼まれた俺はそれを了承する。

彼女に魔物の死骸をささげることでポイントが貯まり、城を立派にしたり、様々な施設を設置できるらしい。霊薬の原材料が取れる薬草園、鉱石が尽きない坑道、ドワーフですら驚愕する謎技術満載の工房ができたりする。

冒険者ギルドに薬草を納め、城製のアイテムで強い魔物を狩っていたら、とんとん拍子でギルドの評価も上がっていって。恩返しをしようと思ったんだが、俺ばかり得している気がする……。

※これは、そんな男と小さな少女のまったり生活、あと村(?)作りのお話です


 オススメ度 ★★★
 キーワード ファンタジー 現地人主人公 



 城の精霊に命を助けられた冒険者が主人公。
 恩返しがてら魔物の死骸を捧げて、城の成長を手伝っていくことに――。



 スマホゲーとかD●Mのゲームあたりと相性の良さそうな造りの作品。
 ほのぼのとした空気感とまったりしてるけど地味にチート感があるところがグッド。
 ただ、城の成長をインフレさせすぎると一気にチープさが出そうな予感...

 軽いノリとテンポで、気軽にほのぼの感を楽しんでいく系かなー。
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